患者様はスタンフォード大学にある歯科医院で当院の治療が“完璧だ。素晴らしい!”と絶賛され、乳飲み子を抱え帰国。当院に来院くださいました。
以下に患者様のご了解をいただき、患者様からのメールをそのままご紹介いたします。
村上先生へ
大変ご無沙汰しておりますがいかがお過ごしですか?
満員御礼でご多忙な日々だと存じます。
早速ですが歯根治療のご相談です。
二年前に、いつか痛くなったときに治療をしようとお話いただいた箇所がついにやってきました。ううっ。
まだひどく痛くはないのですが、ムズムズしていやな予感なのです。
すぐ近くのスタンフォード大学にある歯科医院に行って、クリーニングと全部の歯のレントゲンを撮った結果、むずむずしている二本ともう一本を指摘されました。
合計三本の歯根治療と陶器の歯(または金)で約5000ドルの見積もりがでました。(唖然!)
初めて行った歯科医院でこんな高額な治療をする決心がつかないのと、以前先生に治療していただいた歯根治療を見て、外人の先生たちが“完璧だ。これはどこで治療したの?素晴らしい!”と絶賛しておりました。(他の歯科で治療した箇所はあまりのレベルの低さに驚いてました。)
これを聞いて、乳飲み子を抱えての帰国は大変ですが、是非先生のところで治療をうけたいと思っております。
前置きが長くなりましたが、具体的に右上後ろから二番目と左下後ろから二番目がムズムズしています。左上後ろから二番目も早急に治療した方がいいといわれましたが、今は何ともありません。
合計三本を6月の第一週目ぐらいから二、三週間の帰省期間になんとか治療をしていただけないでしょうか?
歯科治療が目的の帰省です。毎日通院もできます。日本の健康保険もあります。
可能であれば、すぐに飛行機のチケットを手配します。お返事をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
佐○貴○子