患者様のお手紙の内容が、アメリカと日本の歯科医療の違いと虫歯予防の大切さを解りやすく表現していただいていますので、患者様のご了解をいただき、以下に患者様からのメールをそのままご紹介いたします。
村上先生へ。
秋の気配になってきましたが、いかがお過ごしですか?
お礼のお手紙がこんなに遅くなり申し訳ありません。
先日は本当にお世話になりありがとうございました。
いつも皆様の心のこもった対応に感謝感激です。
お蔭様でその後とても調子がよく、歯への不安が消えました。
その上、上顎洞炎までもご指摘いただき、耳鼻科で完治できました。
あのままアメリカで治療を受けていたら・・と思うとゾッとします。
ご承知の通り、こちらでは虫歯予防にとても力を入れています。
幼い頃から半年に一度の検診は当たり前。フッ素入りの水やフロスの使用で
アメリカ人は本当に歯が美しい。
子供の頃からの習慣づけで虫歯が少なく、年をとってもきれいに維持できるのですね。
私はこれまであちこちで歯科治療を受けており、また悪くなれば再度治療をしなければなりません。
早い時期に先生にお会いできていれば・・と心から思っています。
息子には私のようにいつも歯の不安をかかえないように、きちんと検診と歯磨きを一緒に頑張ります!
西村先生とスタッフの皆様にもどうぞよろしくお伝え下さい。
そしてこれからもよろしくお願いします!
本当にありがとうございました。
佐○貴○子