デンタルエステ
クリニックのご案内
理想の歯科治療
患者様からの手紙
スタッフ
アクセス
診療のご案内
虫歯・歯周病
予防歯科
審美歯科
インプラント
デンタルエステ
デンタルQ&A
ニュース
関連リンク
お問合わせ
ホーム
 
 
ニュース

2006.04.20  
☆☆ 院長の村上先生が新聞に載りました ☆☆

4月16日(日)の西日本新聞朝刊「医療健康面」【ドクターに聞く】に掲載された記事です♪(^3^)♪

      新聞.jpg

Q&Aで虫歯予防を詳しく教えて!!という質問に村上先生が答えるという内容でした。

Q:初期虫歯と診断され、痛みがなく治療が必要なの?
  効率的な歯磨きや虫歯予防について詳しく教えて!!

A:虫歯はごく初期を除き、自然治癒はありません。虫歯治療は現在「早期予防」というのが主流です。
  歯磨きは長い時間磨くより磨き方が重要!!
  歯並びなど個人差があるので歯科医師の個別指導を受けることを勧めます!

という内容でした。☆(^。^)☆

下の写真は、西日本新聞社の方が来られて取材をうけている様子です!

 村上先生2.jpg

        村上先生3.jpg

『写真を撮らせてもらってもいいですか?』と聞いたところ…
西日本新聞社の方も村上先生も少し照れていました(^3^)/

ここに記事のすべてを掲載します。

虫歯予防を詳しく教えて
Q…初期虫歯と診断されました。しかし、見た目も変わらず、痛みもありません。治療が必要なのでしょうか。歯を磨かずに寝てしまうことがあります。効果的な歯磨きや虫歯予防について、詳しく教えて下さい。
(北九州市、男性)
A…歯の表面(エナメル質)はカルシウムなどの成分が溶け出す脱灰と、これらの成分を元に戻す再石灰化を繰り返します。飲食直後、虫歯菌が糖分を得ることで酸性化した歯垢ができ、歯の表面は急激に酸性になり脱灰します。しかし、唾液の働きで再石灰され、ほぼ中性状態に戻ります。虫歯を防ぐには脱灰となる酸性状態を短くすることが必要です。
歯を磨かずに寝るとのことですが、睡眠中は唾液分泌がほぼなくなり、脱灰が続く最も危険な状態です。就寝前は必ず歯を磨き、歯垢を落とすことで、口内を清潔に保ちましょう。間食も脱灰の回数が増えるため、虫歯になりやすくなります。
初期虫歯は脱灰が進み、歯に穴が開く前の状態です。虫歯はごく初期を除き、自然治癒はありません。削って金属などを詰めても、虫歯菌が侵入すれば、再発する可能性があります。自覚症状のない初期虫歯でも、治療は不可欠です。虫歯は現在、早期予防という考え方が主流です。歯磨きは長い時間磨くより、磨き方が重要。歯並びは個人差があるので、歯科医師の個別指導を受けることを勧めます。歯垢は時間がたち、細菌が表面に膜をつくる「バイオフィルム」に変化すると、歯科医院でしか落とせません。定期的に診断を受けましょう。

>>ニュース一覧へ


 
 
TOPへ  
点線
 
村上歯科医院
〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町2-2-1
TEL.093-551-2011 / E-mail.info@murakami-dc.com
 
Copyright(c) 2004 Murakami Dental Clinic. All Rights Reserved.