チーフの飯田さんが行ったオーラルケアの1日集中セミナー★★★
プログラム1〜プログラム3まであり、村上歯科のスタッフ代表として様々な事を学んで来ることができました(’V’)その後、スタッフ全員に学んだ内容をまとめて伝えてくれました(^3^)
〜1日集中セミナーの感想は??〜
1人で寂しい気持ちで出発しましたが・・・行ってみれば、新人の衛生士さんからベテランの衛生士さんまでたくさんの人達がおり♪色々なお話ができ楽しい1日になりました(^^)/
セミナーの講義は実習もあり、知識と技術が同時に身につきました。
当院で取り入れてない事も習い・・・今後、村上歯科医院で役に立てるようこれからも、日々勉強していこうと思いました。貴重なセミナー研修に行かせて頂き院長先生ありがとうございました★☆★☆
内容を一部紹介します(^w^)
プログラム1:唾液検査と予防プログラム
唾液について学びました!!
口腔内には・・・500種類の細菌があります
・・・1ml中に7億の菌があり、9割は無害です
その内の1割が有害で代表的なものとして、ミュータンス 菌・ラクトバチラス菌・口腔カンジダ菌などがあります。
それぞれの菌の作用は???
・ミュータンス菌・
・虫歯の始まり(脱灰)に大きく関与している
・歯などの硬い面に付着し、強い酸をだす
・不溶性グルカンを作る
・唾液を介して感染する
・ラクトバチラス菌・
・虫歯を進行させる菌
・進行した象牙質う蝕、不適合マージンに停滞する
・自らくっつかない、ひっかかる所に停滞する
・矯正装置周辺には4〜5倍に増殖する
・食生活の乱れを知る指標となる(お砂糖が多ければ増える)
・口腔カンジダ菌・
・口腔粘膜の疾患を起こす
・口腔清掃状態に反映する
・免疫力が低下したときに増殖する
・不規則な生活、薬等で若い人でも増える
唾液が少なくなる要素・・・シェーグレン症候群(50代の女性に多い、水分を作るところが悪くなる)
ホルモンの影響(妊娠中など)
咬合問題
緊張、ストレス
寝不足、体調不良
お薬の問題(風邪薬、鼻炎・アレルギーの薬、心臓病・糖尿病の薬など)
唾液には・・・刺激時唾液(耳下腺・さらさら)
安静時唾液(顎下腺・ねばねば) があります!!
★唾液の作用★
消化作用 円滑作用 保護作用 洗浄作用
抗菌作用 緩衝作用 再石灰化作用
唾液検査は、個人個人で違うそれぞれのお口の環境を知る指標になります!!お口の環境を知ることで、虫歯の原因が分かります。
原因が違えば、予防法もそれぞれ違います>>>