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2007.01.27  
キシリトールのパワー(^O^)/

虫歯予防のためにキシリトールは大切!!
最近では皆さんも耳にすることも多いと思います(^3^)そんなキシリトールは代用甘味料と呼ばれるもので、代用甘味料には他にもいろいろなものがあります★
今回はキシリトールを含めた代用甘味料のパワーについてお伝えします★☆

kishi1.jpg

代用甘味料とは → お砂糖に代わる甘味料。う蝕予防(プラークを作る材料にならない)・肥満予防・糖尿病患者のインスリン節約が目的とされています!!

★代表的な低・非う蝕性甘味料★
    (糖アルコール)・・・キシリトール
              ・・・ソルビトール
             ・・・マルチトール(還元麦芽糖水飴)  
         
     ・・・パラチノース
     ・・・カップリングシュガー
     ・・・フラクトオリゴ糖

その他の代用甘味料・・・ アスパルテーム・エリスリトール・スクラロース・アセストファムk・サッカリン等

この中でも、糖アルコールであるキシリトール・マルチトール・パラチノースは・・・歯の再石灰化促進作用があります)^O^))

キシリトールの力★★★
・・・・・キシリトールを取り込み
①キシリトールがミュータンス菌(虫歯の原因菌)を弱らせる
   キシリトールを取り込むと・・・
     ↓
   ミュータンス菌が酸を出そうとキシリトールを取り込む
     ↓
   ミュータンス菌はキシリトールを自分のエネルギーとして使えない
       (キシリトールでは酸を作れない)
     ↓
   それでもミュータンス菌はキシリトールを取り込み続ける
     ↓
   ミュータンス菌はキシリトールを取り込むことを繰り返し、エネルギーを消費する
     ↓
   そのうちヘトヘトに疲れてミュータンス菌の数が減ってくる

②再石灰化を助ける
③酸を作らない
④プラークを作る材料にならない

・キシリトールは1日5分を3週間継続して摂取すると口腔環境改善の効果が現れてくるといわれています(^3^)/
・キシリトールガムが一般的によく使用されていますが、キャンディやタブレットでも同様の効果があることが報告されています(^^))
・キシリトールの選び方は???
・・・・・製品に含まれてる総甘味料の50%以上がキシリトールであり、その製品の総重量のほとんどが    キシリトールで占められているものが良い!!


当院では、以前からキシリトールガムとタブレットを置いてお勧めしてきました(>U<)”これからも、キシリトールの効果にも期待しつつ患者さまのお口の健康を大切にしていきたいと思っております(^O^)


kishi.jpg  牧瀬先生も大好きです(^O^)/

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