5月19日、院長先生の母校である九州歯科大学の新しい講堂で行われた「九州歯科学会」で、院長の村上和彦先生が特別講演をしました。大学の各講座の教授や医局員、若い先生方の中での素晴らしい講演でした。
テーマは「患者様と長く関わり続ける歯科医療の実践(歯周基本治療をベースにした診療システム)」 でした。重傷の歯周病の患者さんと長く関わっていき、健康を取り戻していった沢山の症例を提示し、歯周基本治療と長期にわたるメインテナンスの重要性について訴えました。それとともに病院のスタッフ全員で患者様の情報の共有を図ることの大切さにも言及しました。
講演中の院長先生。
講演中の院長先生。(2)
大会会長の九州歯科大学学長、福田仁一先生から感謝状を頂いている院長。