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2007.11.10  
☆いいないい歯週間☆~お口の健康シリーズ~

11月5(月)~11日(日)は「いいな、いい歯。」週間です(^0^)/

村上歯科では、これからも皆様のお口の健康を一緒にお守りしていきたいと思っています。。。
今回から”お口の健康”について3回に分けてお伝えしていきます♪

第1回・・・全身の健康は歯とお口の健康から・・・
「食べる・噛む・磨く」は健康の入り口です!!

・食生活や生活習慣を見直すことにより、肥満や生活習慣病の予防につながると考えられています。そして「食」を見直すためには、先ず歯と口が健康であることが大切です。


☆歯とお口の大切な役割☆
歯とお口の状態が悪いと、おいしい食事が楽しめず食生活の乱れに繋がります。前歯が1本なくなっただけでもうまくしゃべれなくなるし、奥歯がぐらぐらすると、ここぞの時の力が入らなくなったりします。お口は、食べ物の玄関であるだけでなく、全身の健康の玄関でもあります。

・食べること=  栄養摂取・生きる喜び
・話すこと=   発音をはっきりと・明瞭な会話
・脳への刺激= 味覚、触覚、温度覚・脳細胞を活発に
・唾液の分泌= 消化、飲み込みやすく・口中の自浄、殺菌作用

《よく噛むことの効用》
①肥満を防ぎます
②味覚の発達を促します
③言葉の発音がきれいになります
④顔の筋肉とあごの骨の発達を促し、表情を豊かにします
⑤脳の働きを活発にします
⑥歯の病気を防ぎ、口臭を少なくします
⑦ガンを防ぎます
⑧胃腸の働きを促進します
⑨全身の体力向上とストレス解消につながります

《食育は歯とお口の健康から》
歯や歯茎の痛み、歯の動揺、噛み合わせが悪いあるいは歯を失うなどにより思うように噛めなくなり、丸呑みしたり、軟らかい食べ物偏りがちになると、食生活が乱れていきます。
健全な食生活をするためには、虫歯や歯周病の予防・治療を心がけていつまでも自分の歯で噛めるようにライフステージに応じた口腔ケアを行いましょう。

虫歯や歯周病で噛みにくい方や、歯並びの悪い方も適切な治療や歯科矯正でしっかり噛めるようになります。

《よく噛んで食べることが肥満の予防法》現代の食事は、食事時間と噛む回数が減っています。。。

肥満や生活週間病は早食い、丸呑みなどの「食べ方」が、大きく関与しています。歯とお口の健康を維持し噛む回数を増やして細かく咀嚼することが、メタボリックシンドロームや生活週間病の予防になります。

よく噛んで食べると・・・
①早食いを防止し、満腹感が得られやすくなるため食べすぎ・ドカ食いを防止します。
②視床下部からホルモン(神経ヒスタミン)が分泌され、食欲を抑制します。
③交感神経が刺激され、代謝が活発になって消費カロリーが増加します。
④ゆっくり、よく味わうことになり、少量でも十分な満足感が得られます。

「ひと口30回」を目安によく噛んで食べましょう!!

          ~社会法人 福岡県歯科医師会 のパンフレットより~

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