
北九州市民フロイデコール会長でもりかわ園社長の田端 隆さんや鳥居耳鼻咽喉科院長の鳥居 浩先生のお勧めで10年前から5年間「第九」を歌っていましたが、その後5年間中断の後、久しぶりに参加させていただきました。5年前までは無理をしてテナーのパートを歌っていましたが、今回はベースにパート替え。どうにか声は出ましたが練習不足は否めませんでした。

<みんな一生懸命に歌っています>
指揮者は東京から広上淳一先生が来られ、オーケストラは天下の九州交響楽団です。広上先生の指揮は素晴らしく、歌っていて音楽に引き込まれる感覚になりました。九響の演奏も素晴らしく、1楽章から4楽章の前半まですぐ側で聞くことが出来、幸せでした。ソリストはソプラノ野田ヒロ子さん、アルト渡辺敦子さん、テノール市原多朗さん、バリトンは河野克典さん。もちろん最高でした。

<指揮の広上先生とソリストのみなさん>

<中央が私です。隣の背の高い方の声が素晴らしかった>
今年の暮れも出来たら出場したいと思います。皆さん、ご興味があれば見に来てください。