歯肉の美白法(メラニン色素除去法)には外科的に切除する方法やレーザーで除去する方法などいろいろな方法がありますが、当院では痛みもなく保存的で効果的なフェノール・アルコール法(薬物腐食法)を使用しています。
述式はとても簡単で、メラニン色素の沈着している歯肉にフェノール液を綿球で塗布し数分後にアルコールで中和するといったものです。

液状フェノールと消毒用エタノール
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歯肉にフェノールを塗布すると左の写真のようにその部分が白くなります。その後約2週間でその部分がはがれ落ち右のようにピンク色の美しい歯ぐきに変わります。

術後わずかに褐色の部分が残ったのでその部分だけ再度治療を行いました。

初診時(治療前)
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初診から約2ヶ月後(治療後)
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治療完了から約2年 ほとんど後戻りがなく美しいままである
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