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2017.09.20  
妊娠期に歯が悪くなるのは本当!?

朝・晩は涼しくなって、秋の気候が感じられる季節になりましたね☆彡
村上歯科にも秋がやってきました♪

▽診療室入り口です↓
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今回は歯科衛生士の徳永が担当します(`・ω・´)ゞ

昔は、「一子を得ると、一歯を失う」といわれ、妊娠・出産すると歯が悪くなるといわれていました(''_'')その原因としては、赤ちゃんの成長で母体のカルシウムがとられ、歯からもカルシウムが失われるからと言われていました(>_<)


たしかに、赤ちゃんの成長には多くの栄養が必要ですし、この栄養は母体から供給されます。しかし、一度形成された歯から血中にカルシウムが出ていくことはありません!


妊娠中は女性ホルモンが急激に増加します。それによって歯ぐきが腫れやすくなったり、歯周病原菌が増えやすかったりすることから、歯肉炎や歯周病を発生・増悪しやすくなるのです。また、つわりによる食生活の変化や口腔ケアの困難、食事の変化、食事回数の増加などから、プラークや歯石の付着を強めます(/_;)また、唾液が粘つきやすくなることで唾液で汚れを洗い流す力も低下します(/_;)こういうことから、口腔環境が不良になり、むし歯や歯周病のリスクが高まるのです(>_<)


妊娠中は歯肉炎を治癒するのはなかなか難しいですが、出産後は自然に治りやすいものです☆彡また、妊娠中の歯周病も適切な口腔ケアにより発現や増悪を抑制できるという報告もあります(^^)/


*「つわり」によって歯磨きをするのが難しいときは*
・一日のうちで、つわりが軽く体調のいい時間帯に磨く
・ぶくぶくうがいを十分に行う
・歯磨剤を使用しない
・歯ブラシは小さめのものを選ぶ


等工夫をしてみると無理せず清潔な状態に保てますね(*^-^*)
村上歯科でも妊婦検診や妊娠中にクリーニングに来てくださった方に、妊娠中のお口のこと・出産後の赤ちゃんのお口のことについて説明をさせていただいてますよ♪お気軽にスタッフまで聞いてくださいね(^O^)

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