お口の中のにおいの元

今回は受付の大生が担当いたします(^O^)/

みなさんお口のにおいが気になったことは4ありませんか?

実は口臭には【生理的な口臭】と【病的な口臭】があります。

【生理的な口臭】に比べ、不快なにおいを持続的に発するのが【病的な口臭】です。

☆【生理的な口臭】☆

朝起きた時「あ、口がにおうな」と思っても、その後ごはんを食べたり、歯磨きしたりすると、気にならなくなるはずです。これは、お口のにおい物質が食事や歯磨きで減っているからです。こうした口臭は【生理的口臭】と呼ばれています。

☆【病的な口臭】☆

いわゆる不快な口臭と客観的に認識されやすいものでにおいの原因がなくならない限り存在し続けます。原因には歯周病などのお口の病気と、お口とつながっている耳鼻咽喉の病気、内蔵などの体の病気が考えられます。

 

歯周病が原因のにおいの主犯はお口の細菌だそうです。

細菌のうち、特に歯周病菌などの酸素をもらう菌が腐敗臭を伴うにおいを生み出します。

女性では、月経や妊娠などのホルモンバランスの変化により、お口の中にいる歯周病菌が活発化し、口臭が増加するという報告もあります。

そして舌の汚れ(舌苔)も口臭の原因になります。舌苔とは読んで字のごとく舌の表面を苔のように覆っている汚れです。舌の表面には非常に微細なひだが無数に存在しています。この無数のひだに新陳代謝ではがれたお口の粘膜の細胞(老廃物)や細菌が付着します。それがべっとり厚い層になったものが舌苔です。

舌苔のお掃除の仕方としては、舌ブラシがおススメです( *´艸`)

舌ブラシで舌を傷つけないように力を入れず表面をなぞるように動かします。

舌はデリケートですので、磨きすぎにはご注意ください!!

当院でも舌ブラシ¥440円で販売しております♪

気になる方は一度使われてみてください!(^^)!

 

歯科検診は口臭対策の近道です!!(*’ω’*)

定期的な受診をおススメします♪