デンタルフロスの使い方をマスターしよう★

今回は歯科衛生士の尾田が担当します( *´艸`)

 

フロスはさまざまなタイプが販売されていますね(^^)

しかし、フロスはなかなか定着しない補助用具の一つ……
「難しい、めんどくさい、時間がなくて出来ない」と理由はさまざま。
フロスは歯に挟まった食べ物を取るだけの道具ではなくむし歯予防に欠かせないケアの1つです!
今回はフロスの種類を知り、使い方をマスターしていきましょう☆

フロスの種類は大きく分けて3つ!
『 ロールタイプ』『 ホルダーつきフロス』『 スレッダー付きフロス』☆彡

『 ロールタイプフロス』
ロールタイプフロスには「アンワックスタイプ」と「ワックスタイプ」のフロスがあります。
アンワックスタイプの方がプラークの汚れが良くオススメです!
ワックスタイプは被せ物や詰め物をしている方には引っかかっりにくく使い方やすいです。
治療を多くしている方や初心者の方にオススメです。

『 ホルダー付きフロス』
ロールタイプフロスが苦手な人にオススメなのがホルダー付きフロス!
Y字型は奥歯に、F字型は前歯につかいやすいです!

『 スレッダー付きフロス』
フロススレッダーがついている事でブリッジや連結冠に通すことが出来ます!
ブリッジや連結冠が入っている人にオススメです。

村上歯科医院ではこのような商品を扱っています(*^^*)

いつでもお声かけください♪

8月診療日変更のお知らせ☆彡

8月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)
8月1日(土)は1日診療(9:00~13:00、14:00~18:00)
8月12日(水)は休診
とさせていただきます。

また13日~15日はお盆休みになります。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

咀嚼筋力が落ちると筋肉・体力はどう変わる

「サルコペニア」という言葉を聞いたことがありますか?

「サルコペニア」とは加齢により生じる筋肉量・筋力の低下のことで高齢者の体力や運動機能を急激に低下させる・転倒や寝たきりの原因として問題視されています。

筋肉の生成分はたんぱく質になっておりたんぱく質が不足すると「サルコペニア」になりやすくなります。

摂取したたんぱく質を使って効率よく筋肉量を維持するには野菜に豊富に含まれているビタミンやミネラルも欠かせません。奥歯を失うとよく噛まないと食べられない肉や野菜が苦手になるかたが多いです。

ご自分で簡単にできる【サルコペニア度チェック】でぜひ試してみてください(^^)

歯科治療が終わり、快適に噛める様になるとカロリーオーバーにも注意しないといけません!

奥歯がなかった頃の好みが定着したまま噛まずに食べる癖がついていると意識的によく噛もうとしない限り流し込み食べも治りません。

せっかくなんでも食べれるようになったのですから肉や野菜もバランスよく食べ、健康的に体重をコントロールしていきましょう!(^^)!

参考文献NICO

7月の診療時間変更のお知らせ☆彡

7月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

7月18日(土)は1日診療(9:00~13:00、14:00~18:00)
6月22日(水)は休診
とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

噛めるお口で減らす糖と脂肪のおはなし

今回は受付の宮原が担当します( *´艸`)

奥歯を失ったままだと実は太りやすくなることをご存じですか?

奥歯を失うと咀嚼機能が低下し、柔らかくて食べやすい物、うどんやラーメンなどの食事が増えてしまいます。こうした食事は実はカロリーオーバーを引き起こしやすい一方、筋肉量の維持に必要な動物性たんぱく質や、老化を防ぎ体調を整える抗酸化物質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などが乏しく栄養不足をまねきやすいのです。

奥歯を失うと次第に食べにくくなるもの。その代表格が「肉と野菜」です。

「肉」のたんぱく質は筋肉量や血管の弾力を保つための主成分。野菜はたんぱく質の吸収を助けるビタミンやミネラルの宝庫です。

知らず知らずに食べにくいものが増えてきてないか表でチェックしてみてください。

表の「4~6」の食品が噛みにくいという場合、糖質偏重食に陥りやすいお口になっているかもしれません。歯科治療でよく噛めるお口を取り戻し健康的な身体に変えていきましょう!!☆彡

島添先生送別会

6月20日をもって代診の島添先生が退職しました(>_<)

約5年間、村上歯科で働いてくれました☆彡

開業に向けて、他の歯科医院でも勉強したいとのことでこのタイミングでの退職になりました( ;∀;)

今後は福岡市で働くそうです♪

【島添先生のコメント】

『今月20日を以って退職いたしました。

院長はじめスタッフの方々に支えられ多くのことを学ばせていただきました。
未熟で至らない点も多々ありましたが、
沢山の患者様と出会い楽しく仕事をすることができました。

5年間本当にありがとうございました。』

20日土曜日の診療後に、記念撮影を行いました( *´艸`)

飯田さんと石田さんも駆けつけてくれて、スタッフみんなで記念撮影をすることができました♪

コロナの関係でお店ではできませんでしたが、病院内で送別会を行いました(^O^)

これからもみんな島添先生を応援していきたいと思います!!

 

今後はドクターの人数も減るので、予約が今までより取りずらくなるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。

これからもスタッフみんなで力を合わせて頑張りたいと思います(^^)/

 

これからも村上歯科医院をよろしくお願いします(*^^*)

6月の診療時間のお知らせ☆彡

6月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)
6月6日(土)は1日診療(9:00~13:00、14:00~18:00)
6月10日(水)は休診
とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

感染対策について

福岡でも”緊急事態宣言”が解除されましたね( *´艸`)

歯科医療現場は感染リスクが高いと言われています。。。

しかし現在のところ日本では、歯科治療を通じて歯科医師や歯科衛生士から患者様へ感染した事例の報告はされていません。

しかしまだ気は緩めず、村上歯科でも感染対策を行っていきたいとおもいます!(^^)!

口腔内の症状を放置すると。。。

①歯の傷みを我慢すると食事がとれなくなり、体力・免疫力が落ちていき、また歯周病の進行や心疾患、脳血管疾患、糖尿病を悪化させる可能性があります。

②口腔内が不衛生だと細菌性の肺炎リスクが高まり、新型コロナウイルス性肺炎に罹患した際、重症化しやすいことが知られています。

③介護現場等での口腔環境の悪化は、特にリスクを高めます。

 

なので良好な口腔内環境を維持することは、感染症にかかるリスクを低くしてくれます(^O^)

 

専門的な口腔ケアには、インフルエンザを予防する効果があると以前からわかっています!

新型コロナウイルスについても、日本感染症学会は『インフルエンザに準じた感染対策が基本』と指摘しているので新型コロナウイルス感染予防のためにも口腔内の環境を整えましょう(*^^*)

 

村上歯科医院では引き続き感染対策をしていきたいとおもいます☆彡

何か不安なことがあればいつでもご連絡ください(^^)/

 

 

村上歯科新聞 No.41 発行☆

今回、表面には『新型コロナウイルス対策、ウイルス対策には歯磨き!!』について、裏面には『最新の口腔内スキャナー導入、インプラント研修登録医、検定合格、受付河野さん退社・大生さん入社』について、掲載しています(^^)/♪
受付カウンターに置いていますので、ぜひお持ち帰りください☆
これからも村上歯科医院をよろしくお願い致します( *´艸`)

5月の診療日変更のお知らせ☆彡

5月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)
5月16日(土)は1日診療(9:00~13:00、14:00~18:00)
11月20日(水)は休診
とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m