過剰歯と欠如歯②

【過剰歯】はその余分な歯が永久歯の道筋を遮ったり、押して傷めたりしてしまいます(>_<)

そのような過剰歯は手術して取り除いたほうがいいでしょう。

また位置が異常な歯も同じように永久歯が綺麗に生え代わるのを邪魔するので矯正で引っ張ったりして正しい位置に戻します。

【欠如歯】は本来あるべき永久歯が足りないことです。

その場合はその足りない場所の乳歯を大事にもたせて使います。

乳歯がダメになったら抜歯をしてブリッジやインプラントを入れるという方法もあります。

ただし成人になるまでは成長変化を阻害するブリッジやインプラントは選択せきませんので矯正治療で歯を並べたり、可能なら自分の歯を移植したりします。

いずれにせよレントゲン検査をすれば将来の歯並びを予測しやすいですし、何か異常があれば治療のタイミングを逃さずに済むという点でも有効です。

お子さんのお口が健康的に成長できるようレントゲン検査をお役立て下さい(^^)/

 

≪過剰歯と欠如歯➀≫

食事会☆彡

7月5日(金)に診療後、小倉駅前の『おんどる』で食事会が行われました(*´▽`*)

暑気払いということで、スタミナをつけるためにもとーってもおいしいお肉を頂きましたヾ(≧▽≦)ノ

『おんどる』の”すきしゃぶ”はご存知ですか?たれにつけたお肉を一瞬だけ焼いて、卵につけて食べるんですが、これがとーーても美味しくて…( ゚Д゚)

 

みなさんも是非食べてみてください♪

 

二次会は『MARYCO GRANDCRU』に行きました(^^)/

デザートとカクテルなどを飲みながら仕事の話やくだらない話など、みんなでわいわい楽しい時間を過ごせました( *´艸`)

院長ありがとうございます!!

また月曜日から頑張ります(*´▽`*)

 

『唾液』のチカラ②

前回は『唾液』の働きについてお伝えしました♪

唾液が十分に働くには『唾液』の量が重要です!

毎日の生活でできる『唾液』の分泌を促す工夫を紹介します(*^-^*)

 

➀水分をとる

②よく噛んで食べる

③抗酸化食品をとる(納豆、ネギ、玉ねぎなど)

④唾液腺マッサージをする

※逆に唾液が減る原因 → ➀脱水②お薬③加齢

次に『唾液』の質にこだわりましょう!

唾液の質を左右するには”免疫グロブリンA”!この物質が増えると感染予防にも役立ちます。免疫グロブリンAをアップさせるには…”腸”の免疫力アップ!!

腸の免疫を改善するには生きた菌を含む食品(乳製品)や植物繊維が豊富な食品です。〔牛乳、ヨーグルト、きのこ類、酢、ニラなど〕

今日食べて明日効果が出るものではありません。1日1カップを2か月食べ続けると免疫グロブリンAの量が増えていきます。

もう一つは繊維を分解しやすいようによく噛み潰して食べましょう(*´▽`*)

『唾液』にはお口だけでなくからだにもいいことがいっぱいあることが分かっていただけましたか?

質の良い唾液をたくさん出すために大切なことは「噛めるお口」を維持することです!(^^)!

「噛めない」「噛みづらい」などのお悩みがあれば当院へ♪

トラブルを感じなくてもお口の健康を維持するために定期的な検診をオススメします(^^)/

来院お待ちしております♪

参考文献NICO

 

★7月診療日変更のお知らせ★

7月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

6月27日(土)は1日診療

7月31日(水)は休診
(9:00~13:00、14:00~18:00)

とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

学校歯科健康診断の紙をいもらったら!?

今回は受付の宮原が担当します(^^)/

新学期が始まって2か月たち、お子さんが学校歯科健康診断の結果の紙が届いた方がいらっしゃると思います(#^.^#)

いつも歯科に検診に行ってるのにむし歯がある!と書かれていてびっくりした方はいらっしゃいませんか?学校の歯科健康診断はお口の健康を守り育てるためのスクリーニングで歯科医師の検診とはチェックの基準や目的が少し異なっています。

今回の健康診断の結果をお子さんの口の健康によりよく活かすヒントをご紹介します(*^-^*)

【学校歯科健康診断の流れ】

➀保健調査票を確認し骨格のゆがみがないかをチェック

②歯ぐきの状態のチェック

歯ぐきが腫れたり赤くなっていないか出血歯石がないか診ます。

③顎関節のチェック

顎関節がスムーズに動くか音がしたり痛みがないか確認します。

④歯の状態チェック

むし歯や治療している歯、失った歯はあるか要注意乳歯がないか診ます。

⑤歯並びや噛み合わせのチェック

歯がしっかり噛み合うか確認します。

⑥歯垢の付着度チェック

前歯の歯垢の付着度を診ます。

⑦粘膜の状態を確認しご家族からの質問や児童生徒からの歯と口についての相談にお答えします。

【結果のお知らせを読んでみよう】

健康診断の結果のお知らせには、3つの項目があります(^^)

➀「特に問題が見つからなかった」→今の状態を維持

②「軽い問題があり観察が必要」→むし歯になりそうな歯、軽い歯肉炎、歯みがき不足、噛み合わせ不良など、すぐに治療が必要ではないが放置すると問題を抱えてしまう

③「歯科医師による精密検査と診断、適切な治療や相談が必要」→紙を持って歯科医院に行きましょう!

【学校歯科検診の独特な言葉】

「CO」…初期むし歯で放置すると治療が必要になる”要観察歯”のこと。

「GO」…軽度の歯周病。歯みがきを丁寧にすれば治る歯茎の炎症です。

【むし歯を「CO」で食い止めよう】

一生歯をもたせるには”削らない”ことが一番です!一度削って詰めても、修復治療の耐久性には限界があります(>_<)

小さな詰め物→大きな詰め物→被せ物→被せ物やり直し→抜歯

といった負の連鎖をおこしやすこなります。

「CO」の歯はフッ素の入った歯磨き剤で丁寧に歯みがきをしたりフッ素洗口剤などを取り入れましょう!!また食事や間食をダラダラとらないようにしたり、歯科でクリーニング、フッ素塗布を受けることにより、むし歯の進行を止めることができます(*´▽`*)

参考文献NICO

子どもの検診や、学校歯科健康診断の紙がありましたら、是非いらしてください(*^▽^*)

むし歯予防フッ素洗口剤

今回は歯科衛生士の日髙が担当します(*´▽`*)

 

みなさんフッ素配合の歯磨剤は聞かれたことありますよね?(^^)/

それではフッ素洗口剤はご存知ですか?

フッ素洗口剤は、1日1回すすぐだけでむし歯予防になるフッ素をお口の中全体にいきわたらせることが出来ます!!☆彡

多くの歯磨剤にもフッ素は配合されていますが、むし歯になりやすいかたや、歯磨剤が苦手な方など歯磨剤にプラスして使ってみてはいかがでしょうかヾ(≧▽≦)ノ

うがいができる4歳ごろから使用できるのでむし歯が心配なお子さんにもオススメです♪

 

【フッ素はなぜ歯に良いのか☆彡】

初期むし歯を修復(再石灰化の促進)

フッ素は、むし歯になりかかった歯から溶け出したカルシウムなどが、再び歯の表面に戻ろうとする作用(再石灰化)を助け、歯の修復を促進します。

歯質を強くする(耐酸性)

フッ素が歯に取り込まれることで、エナメル質が強化され、酸に溶けにくい強い歯になります。

むし歯菌に抑制

フッ素の抗菌作用により、むし歯菌の働きを抑え、酸の生産を抑制させます。

【永久歯のむし歯予防効果】

◎フッ化物洗口…50~80%

◎フッ化物歯面塗布…30~40%

◎フッ化物入り歯磨剤…20~30%

フッ素の種類や使い方によって効果は異なりますが、どの方法でも毎日長く続けることが大切ですヾ(≧▽≦)ノ

1種類だけでなく、いくつかの種類を併用することで大きな効果も期待できます♪

村上歯科では『ミラノール』というフッ素洗口剤をおいています(*^-^*)

興味にある方はいつでもお尋ねください♪

★6月休診のお知らせ★

6月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)
6月19日(水)は休診
6月26日(土)は1日診療しています。
(9:00~13:00、14:00~18:00)
とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

ウォーキングブリーチ(神経のない歯のホワイトニング)

 

今回は歯科衛生士の日髙が担当します(*´▽`*)

みなさん『ウォーキングブリーチ』はご存知ですか?

『ウォーキングブリーチ』とは、神経をとったことで変色してきた歯を漂白し、白くしていくホワイトニングのことです!(^^)!

通常、失活歯(虫歯や外傷のために神経が死んでしまった歯)は本来の歯の強度も低下しているので、大きな咬み合わせの力がかかる奥歯では歯を削ってかぶせもの(クラウン)で被覆したりして歯の破折を防ぐ配慮が必要です。

しかし、前歯の場合は、奥歯に比べて咬み合わせの力がかかりにくいので、歯は削らずに保存し、歯の色だけを改善する方法をとることができる場合があります。

【方法】

➀歯の裏側から穴を空けます。

②30%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムを混ぜて、穴の中に入れます。

③穴をふさぎ、この状態で1週間ほど待ちます。

これを2~5回繰り返していきます。

④白くなれば、穴の中にいれたお薬を除去し、最終的に白い詰め物で穴をふさぎます。

個人差もあるので、5回しても白くならない方は、被せ物(クラウン)をする場合もあります。

【村上歯科の症例】

1回の施術でもこんなに変わりました(^^)/

個人差はありますが、気になる方はいつでもご連絡ください♪

村上歯科新聞No.38発行☆

歯科衛生士の徳永が担当します♪

今回、表面には『ネパールで口腔衛生指導ボランティア』について、裏面には『Mil-kin(見る菌)・歯の大敵?歯ぎしりにご用心!』について、掲載しています(^^)/♪

受付に置いていますので、是非ご覧ください☆
これからも村上歯科医院をよろしくお願い致します(*^-^*)

『唾液』のチカラ

今回は歯科衛生士の飯田が担当します!(^^)!

私たちのお口の中の『唾液』。ほとんどの人にとって普段は意識しない、関心がないものでしょう。

しかし、『唾液』はお口の健康を守るため日夜闘う働き者なんです!!!

おまけに全身の健康にも大きく影響しているんです。

私たちの体を守る知らざるヒーロー☆彡『唾液』について紹介しますヾ(≧▽≦)ノ

【お口への働き】編

➀お口を清潔に保つ

②お口の粘膜を守る

③お口の中を中性に戻す

④歯を補修する

⑤細菌感染から守る

⑥食べ物をまとめる

⑦消化を助ける

⑧味を感じさせる

【からだへの働き】編

➀感染を予防する

②食道の粘膜を保護する

③胃の粘膜を保護する

④消化を助ける

など、唾液は体にとってもお口にとっても必要不可欠です!(^^)!

唾液の量が気になる方は、簡易検査もあるのでお声かけください(^^)/