口腔内細菌をみてみよう☆彡

今回は歯科衛生士の太田が担当します!(^^)!

当院では、新しい機械を導入しました♪

その場でお口の中の細菌をスマートフォンで見ることができる顕微鏡です!!

皆さんはお口の中にどんな細菌がいるか知っていますか?

むし歯になる菌や歯周病になる菌などたくさんの種類の菌がいます。約500~700種類の菌がいると言われていて、清潔にしていても100憶以上いると言われています。

お口のお掃除をしないともっとたくさんの細菌が増えていきます(>_<)

”mil-kin(見る菌)”ではお口の中の細菌がリアルタイムで確認することができます。スマートフォンで画像や動画としても保存ができます。

普段はお口の中の細菌をみることができないですよね?興味のある方はぜひお声かけください(*^-^*)

 

”mil-kin(見る菌)”HPより引用

 

細菌をお口の中からなるべく減らすようにできるのはご自身での歯みがきです!(^^)!

また定期的に歯医者に来院し、クリーニングを行うことが重要になります。毎日のブラッシングを行い定期的なメインテナンスで健康なお口を維持していくことで細菌が増えるのを抑えることができます。

プラーク(細菌)は歯と歯の間、歯と歯茎の境目に残りやすいです。歯ブラシを使いしっかりと磨いていきましょう(^^)/

こうした日々の積み重ねで健康なお口を保つことができます♪

お口を健康に保つことで体全体の健康を保つことができます!

お口の細菌を確認して皆さんが歯を磨くことの大切さを認識するきっかけになれたら幸です(*^-^*)

皆さんも一度ご自分のお口の中の細菌を見てみませんか?

お気軽にお声かけください(^^♪

知覚過敏の対策

前回は【知覚過敏とは】について話しました(^^)

今回は【知覚過敏の対策】について話ていきたいと思います。

まずは生活の中に隠れている知覚過敏のリスクを見つけていきましょう。軽い知覚過敏なら習慣や癖を改善したり、必要な対策をうつだけで自然に治る場合も多いのです(*^^*)

★歯ぎしり、くいしばり★

過剰な力は歯のヒビ、欠け等の原因に。自分では気付かない癖なので歯科医院で診てもらいましょう!マウスガードもオススメです。

★ゴシゴシ磨き★

歯ブラシで強く磨きすぎると、歯を摩耗させたり、歯茎がやせてしまいます。

★ヤニ取り歯みがき剤のリスク★

ヤニ取り歯磨き剤は研磨力が強く、ステイン除去機能の高い歯磨き剤も研磨剤がたくさん含まれているものが多いので避けたほうが無難です。

★酸っぱいものの摂りすぎ★

健康のため積極的に柑橘類を食べ、酢や酢の物を摂る方が増えています。酸味は体に良くても歯には悪いことが多いので気をつけましょう。

★スポーツ飲料★

スポーツ時はこまめな水分補給を!しかし、スポーツ飲料やビタミン飲料ばかりチビチビ飲むと歯が溶けやすく、そうした歯をくいしばったり、ゴシゴシ磨きしたりすると歯がすりへりやすいです。

 

【知覚過敏の歯のお手入】

★道具を替える★

一時的に軟らかい歯ブラシにします。

場合によっては、フロスや歯間ブラシを使用する。

★歯磨き剤を選ぶ★

・1450ppm配合の高濃度フッ素歯磨き剤を使用する。

・多数の歯がしみる場合は知覚過敏用の歯磨き剤を使用してみる。

村上歯科医院にも高濃度フッ素配合の歯磨き剤を置いています!(^^)!詳しくはスタッフにお尋ねください♪

 

今の時期は水道水も冷たくなっているので「ズキッ」とする痛みを感じることがあるかもしれません。一過性の痛みだと思われがちですが、むし歯の初期の痛みととても似ているので油断大敵です(>_<)

 

参考文献NICO

 

歯がしみる症状があるときは、気軽にスタッフにご相談ください!(^^)!

知覚過敏

今回は歯科助手の松本が担当します(*^-^*)

『知覚過敏』というと、「単に歯がしみるだけ。放っておいても大丈夫。」というイメージがありますよね?

ところがこのしみる症状、むし歯の痛みの初期症状にそっくりなうえ、歯が欠けたり削れたり、酸っぱいものの過剰摂取で酸職掌になったりして歯が壊れてきているときにも起きる症状なので油断大敵なんです!!

この【しみる】症状は、主に歯の表面を硬く覆っているエナメル質わ失うことが原因でおこります。エナメル質が失われると、象牙質がむき出しになります。象牙質にはポツポツとパイプ状の穴が開いているので、ここから神経の方へと外部から刺激が伝わってしまうのです。

ただし、象牙質がむき出しになっていてもしみない方もいます。これは、象牙質の表面にスメア層という層ができたり、唾液の成分などが結晶化(再石灰化)して沈着したり、歯の成分でパイプ式の穴が細くなったりしてふさがったりするからなんです。

自然と治る方もいらっしゃいますが、もししみる症状などが続いたりする場合は、いつでもおっしゃってください(^O^)

次回は、【知覚過敏の対策】についておはなししたいと思います♪

昔のように食べられますか?口腔機能低下症について

こんにちは。今月は歯科医師の村上大基が担当させていただきます。

今回は最近歯科業界に新たに加わった病名、「口腔機能低下症」についてお話します。

これまでも口腔機能の低下は問題視されていましたが、放置し症状が進行してしまうと介護が必要な状態になってしまうこともあり、近年、口腔機能低下症の診断基準が設定されました。

早い段階で機能低下を発見することで、お口の健康の低下を食い止めたり、遅らせることができます。それはつまり全身の健康に直結するということです。食べることは生きる基本です。食事が出来なくなると人間は一気に衰えます。逆に、食事が出来なかった人がきちんとお口から食べられるようになると嘘のように元気がみなぎります。それほど食べることは重要なのです。

早めに対応するほど改善が期待できますので、少しでも気になる方はお気軽にスタッフまで(^^)

次回は、口腔機能低下症の症状検査方法対処法などについてお伝えしたいと思います。

 


 

1歳6か月児、3歳児歯科健康診査(北九州)

みなさん、忘れていませんか?(*^^*)

北九州市では、1歳6か月児と3歳児は無料で歯科健康診査を受けられます(^^)/その際は母子健康手帳をお忘れなく♪

歯科健康診査ではむし歯の有無や、歯みがきが出来ているかなどをチェックしていき、最後にフッ素を塗布します☆

また村上歯科では、むし歯予防についてもお話させていただきます!(^^)!

そしてこちらの『歯の健康miniブック』をプレゼント♪

むし歯の感染症のお話や、歯が生えた後に気を付けることなどが分かりやすく冊子になっています(*^-^*)

気になることも、この際に是非質問してみてください♪

 

村上歯科新聞 No.37 発行☆

歯科衛生士の徳永が担当します♪
今回、表面には『村上歯科スタッフの今年の目標・抱負』について、裏面には『BBQ・青嵐大会&第九の夕べ・はじめてのホワイトニング』について、掲載しています(^^)/♪
受付に置いていますので、是非ご覧ください☆

今年も「朝日ふれあい募金」に寄付

昨年12月に「朝日ふれあい募金」に村上歯科医院スタッフ全員で寄付をしました。1月9日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

村上歯科医院では少額ですが毎年年末「朝日ふれあい募金」に募金しています。少しでも社会のお役に立てると嬉しいです。

1月お知らせ☆彡

1月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

1月23日(水)は休診
11月25日(土)は1日診療しています。
(9:00~13:00、14:00~18:00)

とさせていただきます。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

2019年☆彡

あけましておめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ

昨年は、来院していただきありがとうございました。

たくさんの患者様に携われたことに、感謝いたします(*^^*)

今年も皆さんのお口の健康を守れるように”猪突猛進”ていきたいと思いますので、2019年もどうぞよろしくお願い致します!(^^)!

 

こちらは当院の患者様Kさんから頂いた、手作りの木目込み人形ですっ(*^^*)

有難いことに毎年作って頂いていますが、とてもかわいくて大人気ですヾ(≧▽≦)ノ

いつもありがとうございます♪

受付に飾らして頂いているので、皆さんも来院の際は是非ご覧になってみてくださいね( *´艸`)

年末☆休診日のお知らせ

本格的な寒さがやってきましたね(>_<)

みなさん年末の準備はすすんでいますか?(*^-^*)

村上歯科は12月28日の午前中まで診療しています☆彡

年明けは1月5日土曜日(午前中のみ)から診療しています☆彡

何かと忙しい年末ですが、平成最後のお正月、ゆっくり、じっくり過ごしましょうヾ(≧▽≦)ノ