村上歯科新聞No.38発行☆

歯科衛生士の徳永が担当します♪

今回、表面には『ネパールで口腔衛生指導ボランティア』について、裏面には『Mil-kin(見る菌)・歯の大敵?歯ぎしりにご用心!』について、掲載しています(^^)/♪

受付に置いていますので、是非ご覧ください☆
これからも村上歯科医院をよろしくお願い致します(*^-^*)

『唾液』のチカラ

今回は歯科衛生士の飯田が担当します!(^^)!

私たちのお口の中の『唾液』。ほとんどの人にとって普段は意識しない、関心がないものでしょう。

しかし、『唾液』はお口の健康を守るため日夜闘う働き者なんです!!!

おまけに全身の健康にも大きく影響しているんです。

私たちの体を守る知らざるヒーロー☆彡『唾液』について紹介しますヾ(≧▽≦)ノ

【お口への働き】編

➀お口を清潔に保つ

②お口の粘膜を守る

③お口の中を中性に戻す

④歯を補修する

⑤細菌感染から守る

⑥食べ物をまとめる

⑦消化を助ける

⑧味を感じさせる

【からだへの働き】編

➀感染を予防する

②食道の粘膜を保護する

③胃の粘膜を保護する

④消化を助ける

 

 

歯みがき指導 inネパール

4月の12日から16日にかけて、当院の院長、和彦先生が会長を務める小倉東ロータリークラブの国際奉仕活動としてネパールの小学生のお口の中の検診や、歯みがきの指導を行ってきました(^O^)

院長とともに、歯科衛生士の日髙、徳永も参加させて頂きました(*^-^*)

学校に向かう途中から、現地の子たちが歓迎の演奏をしながら学校まで案内してくれました♪

学校に着いてからも小学生がネパールの伝統舞踊を披露してくれたりと盛大に歓迎してくれてとても嬉しかったですヾ(≧▽≦)ノ

そのあとは、ロータリークラブの方による空手指導を行いました!(^^)!

みんなちゃんと一生懸命マネをしてくれていてとてもかわいかったです♪

そして、私たちの口腔衛生指導の番です!!

まずは簡単な検診を行っていきました。そのあと、手鏡と歯ブラシをプレゼントし、それを使ってもらいながら歯みがき指導を行い、実際に一人ひとりのブラッシングを行っていきました。

みんな素直にお話も聞いてくれてお口もしっかりあけてくれて、とてもかわいかったです(*´▽`*)

最後は小倉東ロータリークラブから、鍵盤ハーモニカ、文房具、サッカーボールなどをプレゼントしました♪

みんなの喜んでいる姿を直接見ることができて、とても嬉しかったです(*^-^*)

ネパールはまだ発展途上の国で、日本と全く違う環境で、本当に貴重な体験をさせて頂きました。

この経験を活かしながら今後も頑張りたいと思います!(^^)!

 

 

 

 

GWの休診のお知らせ

こんにちは(*^-^*)

GWのお休みのお知らせです。

村上歯科は4月28日~5月6日まで休診です。

少し長い休診でご迷惑おかけしますが、よろしくお願い致しますm(__)m

過剰歯と欠如歯➀

今回は歯科医師の島添が担当します(^^)/

 

お子さんの歯がなかなか生え代わらないと「どうしたのかな?」と不安になりますよね(>_<)

歯が生え代わる時期は個人差があるとはいえ、不安を感じたら一度あご全体を写すレントゲン写真を撮って調べると安心でしょう。

レントゲン検査で何事もなければ「のんびり屋の歯だな( ゚Д゚)」と思って、定期的に診てもらい、生え変わるのを見守っていけばいいのです(*^^*)

ところが何か問題があって永久歯の生え変わりがうまくいかない場合は対処が必要です。

その問題の中でも特に多いのが、過剰歯と欠如歯です。

【過剰歯】分な歯が顎の骨の中にでき永久歯が生え代わるのを

邪魔する歯のこと。日本小児歯科学会の調査では約30人に1人。

【欠如歯】永久歯の数が足りないこと。日本小児歯科学会の調査では約10人に1人。

どちらも先天的なもので原因は不明ですが歯が育っていく過程で永久歯の芽が余分にできたり、できなかったり、途中で育たなくなったりして起こると考えられています。

参考文献NICO

★4月お知らせ★

4月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)
4月17日(水)は休診
4月20日(土)は1日診療しています。
(9:00~13:00、14:00~18:00)
とさせていただきます。
誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

新年度☆彡新元号!!!

4月1日☆彡

新年度が始まりましたねヾ(≧▽≦)ノ

まだ少し肌寒いですが、桜も咲いてきて春の訪れが感じられてきました♪

そして今日は、新元号が決まりましたね( *´艸`)

みなさんはもうご存知ですか?

新元号は、、、【令和】です(*^^*)

まだ馴染みがないので変な感じはしますが、5月1日から新元号になるのも少しわくわくしますね♪

 

新年度も村上歯科は、患者様のお口の健康を守れるよう努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(*^^*)

今週のお花です♪毎週新しいお花が飾られているので、是非ご覧ください(*´▽`*)

 

口腔内細菌をみてみよう☆彡

今回は歯科衛生士の太田が担当します!(^^)!

当院では、新しい機械を導入しました♪

その場でお口の中の細菌をスマートフォンで見ることができる顕微鏡です!!

皆さんはお口の中にどんな細菌がいるか知っていますか?

むし歯になる菌や歯周病になる菌などたくさんの種類の菌がいます。約500~700種類の菌がいると言われていて、清潔にしていても100憶以上いると言われています。

お口のお掃除をしないともっとたくさんの細菌が増えていきます(>_<)

”mil-kin(見る菌)”ではお口の中の細菌がリアルタイムで確認することができます。スマートフォンで画像や動画としても保存ができます。

普段はお口の中の細菌をみることができないですよね?興味のある方はぜひお声かけください(*^-^*)

 

”mil-kin(見る菌)”HPより引用

 

細菌をお口の中からなるべく減らすようにできるのはご自身での歯みがきです!(^^)!

また定期的に歯医者に来院し、クリーニングを行うことが重要になります。毎日のブラッシングを行い定期的なメインテナンスで健康なお口を維持していくことで細菌が増えるのを抑えることができます。

プラーク(細菌)は歯と歯の間、歯と歯茎の境目に残りやすいです。歯ブラシを使いしっかりと磨いていきましょう(^^)/

こうした日々の積み重ねで健康なお口を保つことができます♪

お口を健康に保つことで体全体の健康を保つことができます!

お口の細菌を確認して皆さんが歯を磨くことの大切さを認識するきっかけになれたら幸です(*^-^*)

皆さんも一度ご自分のお口の中の細菌を見てみませんか?

お気軽にお声かけください(^^♪

知覚過敏の対策

前回は【知覚過敏とは】について話しました(^^)

今回は【知覚過敏の対策】について話ていきたいと思います。

まずは生活の中に隠れている知覚過敏のリスクを見つけていきましょう。軽い知覚過敏なら習慣や癖を改善したり、必要な対策をうつだけで自然に治る場合も多いのです(*^^*)

★歯ぎしり、くいしばり★

過剰な力は歯のヒビ、欠け等の原因に。自分では気付かない癖なので歯科医院で診てもらいましょう!マウスガードもオススメです。

★ゴシゴシ磨き★

歯ブラシで強く磨きすぎると、歯を摩耗させたり、歯茎がやせてしまいます。

★ヤニ取り歯みがき剤のリスク★

ヤニ取り歯磨き剤は研磨力が強く、ステイン除去機能の高い歯磨き剤も研磨剤がたくさん含まれているものが多いので避けたほうが無難です。

★酸っぱいものの摂りすぎ★

健康のため積極的に柑橘類を食べ、酢や酢の物を摂る方が増えています。酸味は体に良くても歯には悪いことが多いので気をつけましょう。

★スポーツ飲料★

スポーツ時はこまめな水分補給を!しかし、スポーツ飲料やビタミン飲料ばかりチビチビ飲むと歯が溶けやすく、そうした歯をくいしばったり、ゴシゴシ磨きしたりすると歯がすりへりやすいです。

 

【知覚過敏の歯のお手入】

★道具を替える★

一時的に軟らかい歯ブラシにします。

場合によっては、フロスや歯間ブラシを使用する。

★歯磨き剤を選ぶ★

・1450ppm配合の高濃度フッ素歯磨き剤を使用する。

・多数の歯がしみる場合は知覚過敏用の歯磨き剤を使用してみる。

村上歯科医院にも高濃度フッ素配合の歯磨き剤を置いています!(^^)!詳しくはスタッフにお尋ねください♪

 

今の時期は水道水も冷たくなっているので「ズキッ」とする痛みを感じることがあるかもしれません。一過性の痛みだと思われがちですが、むし歯の初期の痛みととても似ているので油断大敵です(>_<)

 

参考文献NICO

 

歯がしみる症状があるときは、気軽にスタッフにご相談ください!(^^)!

知覚過敏

今回は歯科助手の松本が担当します(*^-^*)

『知覚過敏』というと、「単に歯がしみるだけ。放っておいても大丈夫。」というイメージがありますよね?

ところがこのしみる症状、むし歯の痛みの初期症状にそっくりなうえ、歯が欠けたり削れたり、酸っぱいものの過剰摂取で酸職掌になったりして歯が壊れてきているときにも起きる症状なので油断大敵なんです!!

この【しみる】症状は、主に歯の表面を硬く覆っているエナメル質わ失うことが原因でおこります。エナメル質が失われると、象牙質がむき出しになります。象牙質にはポツポツとパイプ状の穴が開いているので、ここから神経の方へと外部から刺激が伝わってしまうのです。

ただし、象牙質がむき出しになっていてもしみない方もいます。これは、象牙質の表面にスメア層という層ができたり、唾液の成分などが結晶化(再石灰化)して沈着したり、歯の成分でパイプ式の穴が細くなったりしてふさがったりするからなんです。

自然と治る方もいらっしゃいますが、もししみる症状などが続いたりする場合は、いつでもおっしゃってください(^O^)

次回は、【知覚過敏の対策】についておはなししたいと思います♪