8月☆彡お盆休みのお知らせ

暑い日が続いていますが、みなさん夏バテになどなっていませんか?(>_<)

夏休暇がある方も多いのではないでしょうか?(#^^#)

暑さをしのぎながら、夏をたのしみましょうね♪

 

村上歯科でもお盆休みを頂いています<m(__)m>

8月11日15日まで休診しています。

 

また今月の25日の土曜日は、1日診療します!

そのかわりに22日の水曜日は休診いたしますm(__)m

誠に勝手ではございますが、よろしくお願いします。

歯科のオススメ 電動歯ブラシのトリセツ②

前回は電動歯ブラシの機能について紹介しました(#^^#)

今回は電動歯ブラシの間違った使い方について紹介します♪

「電動歯ブラシを使っているのに思ったほどきれいになってないなぁ」と思っている方はいらっしゃいませんか?!磨けていない方にありがちな傾向をご紹介します(^^)/

①電動歯ブラシはブラシヘッドが高速で動いているのに歯ブラシ本体を手磨き用の歯ブラシと同じように動かしている。

ブラシは歯面に「当てるだけ」が基本です!ゴシゴシ動かさないようにしましょう!(^^)!

②軽い力であてればきれいになるはずなのに、ブラシヘッドをぐいぐい押し付けている。

過度の力で押し付けると、歯や歯茎にダメージ与えてしまうことも。高機能の電動歯ブラシには、押しつけ過ぎを知らせたり、防止する機能がついているので、活用しましょう!(^^)!

③ブラシヘッドの交換を忘れていて、購入時のものをそのまま使い続けている。

お使いの電動歯ブラシの毛先は開いていませんか?電動歯ブラシのブラシヘッドも定期的な交換が必要です!(^^)!

④形状やサイズ、ブラシ毛の質などがそかたに合っていないと思われるものを使い続けている。

とくに考えずにブラシヘッドを選んでいませんか?どうしてもうまく磨けていないところがあるという方は、違うタイプのブラシヘッドに変えてみるのも有効です!(^^)!

参考文献 NICO

間違った使い方を日常的にしているせいで歯ぐきが傷ついていたり、歯茎が下がったりしてしまいます。正しく使ってプラークを除去してむし歯を予防しましょう(^ω^)

村上歯科では電動歯ブラシ『フィリップ ソニッケアー』が体験できるので、お気軽におっしゃてください(#^^#)

 

歯科のオススメ 電動歯ブラシとトリセツ

今回は受付の宮原が担当します(#^^#)

歯科で取り扱ってる電動歯ブラシには、優れた機能が色々ついています♪歯科の高機能な電動はブラシを一度使ってみたいなぁと思っている方も多いのではないでしょうかヾ(≧▽≦)ノ

まず当院で扱っている電動歯ブラシであるフィリップスソニッケアーの『フレックスケアー プラチナ プロフェッショナル』の紹介をします!!

POINT1

ソニッケアーのプラーク除去効果の秘密、音波水流!ソニッケアーはブラシだけではなくブラシの動きから生じる水流にもプラーク除去効果があります(^^♪

POINT2

自分に合ったブラシヘッドをチョイスしよう(^^)/

ソニッケアーはテーラーメイドスタイル。本体とブラシヘッドは別売りです。お口の状態に合ったベストなヘッドを歯科医院で選んでもらいましょう!(^^)!

POINT3

加圧防止センサー!!

電動歯ブラシは振動数が多い分、押し付け過ぎは歯ぐきを傷つけることになりかねません。この機能があることで押し付け過ぎを防止できます(*^-^*)

POINT4

ブラシヘッドは定期的に交換を!

毛先が広がると、プラークをしっかり除去できなくなります。交換時期の目安は3カ月。ブラシ毛の青色が抜けてきたら交換のサインです(^^)/

参考文献 NICO

 

詳しくはスタッフにお尋ねください(^ω^)

口臭②

前回は口臭の原因などの説明をしていきました(^^)/

今回は、口臭の対策についてお話したいと思います♪

①口臭の原因である細菌減らそう!!

正しいブラッシングに加え、デンタルフロスや舌ブラシなどの補助清掃器具も使用し、お口の中をきれいにして、口臭を発生する細菌を減らしましょう!

しっかり磨けているか、歯周病になっていないかなどは歯科医院で検査をし確認してみてください(^ω^)

②唾液を出そう!!

唾液はお口の中をきれいにしてくれる作用もあります。おくちのまわりを動かす『あいうべ体操』や、『唾液腺マッサージ』などで唾液の分泌を促しましょう!(^^)!ガムを噛むのも効果的です♪

あいうべ体操の基本的なやり方〉

①「あー」と口を大きく開く

②「いー」と口を大きく横に開く

③「うー」と口を強く前に突き出す

④「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

まずはこれを1日30セット続けてみてください(*^-^*)
最初はあまり舌は大きく出ませんが、毎日続けるうちに出せるようになります(*‘∀‘) 慣れるまでは30セットを2~3回に分けて行ってください♪

③洗口剤を使用しよう!!

洗口剤には抗菌作用があります♪ただし、歯や舌についた細菌はバイオフィルム化しており、洗口剤だけでは落としきれません。歯みがき、舌磨きと併用することで効果が期待でき、無理なく口臭の予防や抑制を行えます( *´艸`)

村上歯科には『コンクールF』の洗口剤を置いています!(^^)!

『コンクールF』は高い殺菌効果があります!!また、洗口剤に多いピリピリとした刺激がなく、ほのかな爽快感で後味もすっきりしていて、スタッフもお気に入りです(#^^#)

気になる方はスタッフにお尋ねください(^^♪

 

 

夏休みの定期検診☆彡

 

こんにちは!今回は歯科衛生士の徳永が担当します!

毎日暑い日が続きますが、みなさん体調崩されてませんか(>_<)?7月も終盤、夏休みに入ったお子さんのいるご家庭も多いのではないでしょうかヾ(≧▽≦)ノ

夏休みは楽しい行事が沢山あり、家族や友人など人と集まる機会も多いですよね(^ω^)そんなときはどうしても甘いジュースやお菓子を摂ってしまいがちですが、お子さんの食生活には注意が必要です!

むし歯ができてないか、歯みがきがちゃんとできてるかも、確認しておくと安心ですよね( *´艸`)夏休みの時間のあるうちに、ぜひ検診にいらしてくださいね♪

口臭

今回は、歯科衛生士の日髙が担当します( *´艸`)

 

みなさん、口臭が気になったことはありませんか?

そこで、口臭がどのように生じるのか、原因は何かを説明していきますね(^^)/

まず『口臭』とは…

口から出る息の臭いで、他の人にとって不快に感じられるもののことです。自分自身では慣れてしまっている場合が多く、周りから指摘されて気付く場合や、周りの人のしぐさから自分に口臭があると思い込んでしまう場合があります。

原因は…

主に舌や歯にくっついている舌苔やプラークの中にいる細菌が原因です。それらが原因の口臭を【生理的口臭】と分類します。朝起きた時や、空腹時、疲労感、緊張して口が乾いたときに感じる口臭など…【生理的口臭】は誰にでも起こりうる口臭です。

一方、全身の健康状態や生活習慣とも関連しているものもあり、歯周病などのお口の病気や、糖尿病などの全身の病気などによっておこる口臭を【病的口臭】とよびます。

 

まずは自分が、口臭があるのかを調べてみませんか?( *´艸`)

村上歯科では、口臭測定器を導入しています!

1分間、シリンジをくわえて頂くだけで、口臭を数値化し、また臭いの種類を判別することで原因がわかりやすくなってきます!(^^)!

原因が分かれば、対策やケアの仕方を具体的に説明いたします(^^)/

無料で行っているので、興味のある方は是非試してみてください♪

セルフケアで使う補助清掃用品について②

前回は『ワンタフトブラシ』について紹介しました(^^)/

今回は『デンタルフロス』の紹介です♪

皆さん使ったことはありますか?

デンタルフロスは糸巻きタイプとホルダータイプがあります!

★デンタルフロスのお役立ちケース★

①歯と歯の間

歯と歯が接している部分は歯ブラシが届きずらい…こうした歯ブラシが届きにくい部分にも細菌は入り込みプラークとなります(>_<)

フロスで歯と歯の間のプラークを取り除きましょう!

②歯ぐきの溝の中

健康な歯ぐきでも、わずかに隙間があります。この歯と歯ぐきの隙間の浅い溝にたまったプラークをフロスで取り除きましょう!

★デンタルフロスの使い方のポイント★

①フロスを横に動かしながら、歯と歯の間に少しずつ通していきます。※フロスを強く押し当ててはダメ!

②歯の側面にフロスを沿わせながら歯ぐきの溝1~2㎜までフロスを入れます。

③フロスを通したら5回ほど上下に動かし溝の中からプラークをこすり取ります。(歯の側面は両方ともしっかりと)※歯ぐきを傷つけないようにゆっくりしましょう!

前回紹介したオーソワン(ワンタフトブラシ)を含め、補助清掃用品は他にもありますので、気になったり使ってみたりした際はスタッフにお声かけください(^_-)-☆

セルフケアで使う補助清掃用品について①

今回は歯科衛生士の飯田が担当しますヾ(≧▽≦)ノ

お口のケアの基本は歯ブラシ!!でもお口の状態によっては頑張っても磨きにくいところが出てきてしまいます。歯が引っ込んでいたり、出っ張っていたり段差があったりなどなど…。今回はそうした磨き残しが出やすい場所に届きやすい補助清掃用品の『ワンタフトブラシ』を紹介します(^^)/

ワンタフトブラシはブラシのヘットが細くネックの角度も歯ブラシと異なっていて、狭いスペースに入れやすいように工夫されています♪

★ワンタフトブラシのお役立ちケース★

①歯並びのへこみ

歯並びの乱れがあり、歯が引っ込んでいたり、重なっていたりする部分にワンタフトブラシの出番!!小さいヘッドがピンポイントで届きます。

②露出した奥歯の根

歯周病治療後、歯ぐきが下がると根がみえてきます。奥歯の根には分かれ目(分岐部)があるので、少しでもプラークが残るとむし歯になってしまうので、この部分にワンタフトブラシを当てて磨いてください。

③歯並びの隙間

歯のない部分や歯の隙間の大きい部分にもワンタフトブラシは効果的!!

④歯並びの段差

歯の高さというのはすべて同じではありません。歯の形状や噛み合う歯の有無や、歯周病などにより突き出していたり、引っ込んでいたりします。この段差が大きくなると普通の歯ブラシで磨くだけでは難しいことも…そうしたところにワンタフトブラシを!

⑤一番奥の歯の裏側(奥側)

一番奥に生えている歯の裏側(奥側)。特に上の左右とも奥の裏側(奥側)は磨き残しも多い部分。ここもワンタフトブラシがおススメです。

★ワンタフトブラシの使い方のポイント★

①密着させて揺り動かす

磨きたい部分に密着させてやさしく揺り動かします。普通の歯ブラシのように大きく動かさないようにしましょう!

②内側は舌をどかす

下の歯を内側から磨くときは舌が邪魔をしてしがいがち…舌を少し上げて、ワンタフトブラシの道を作ってあげましょう!

③外側は頬(ほお)をどかす

上下の奥を外側から磨くときは、頬(ほお)の筋肉が邪魔をしがち…口を閉じ気味にし、頬(ほお)を横に伸ばしてワンタフトブラシを入れると奥まで入りやすいです。

④磨くときは鏡を見ながら

手の感覚だけでは磨きたい場所に当てるのが難しいです。鏡を見ながら当たっている場所を確認しましょう!

 

参考文献NICO

こちらは当院に置いているワンタフトブラシ(上)とペリオブラシ(下)です(^^)/

ペリオブラシ(下)は、毛先がさらに細く歯周ポケット内や、インプラントを磨くのにおすすめです!

なにか分からないことがあれば、いつでもお尋ねください(^_-)-☆

 

Dental Tie-Up 新人育成セミナー参加☆彡

5月20日(日)に広島市の「ワークピア広島」でデンタルタイアップの新人育成セミナーが行われました!当院からは歯科助手の松本と受付の河野が参加しました(*^-^*)

セミナーでは、礼儀・常識・コミュニケーションなどについて学びました(^ω^)社会人として改めて、マナーの大切さを感じることができたので、村上歯科医院でも活かしていきたいと思いますヾ(≧▽≦)ノ

研修医の先生紹介

6月より、九州歯科大学から研修医の『伊勢 朗世(いせ あきよ)』先生が研修に来られました(*^-^*)

10月までの5ヶ月間、村上歯科で研修します♪ 

『ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、しっかり勉強させて頂き、歯科医師としても人間としても成長できるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします(*^-^*)』

笑顔が素敵な優しい先生です♪

よろしくお願いします( *´艸`)