村上歯科新聞No.39発行☆

歯科衛生士の徳永が担当します♪
今回、表面には『セミナー参加・新しく入ったスタッフ・野球観戦・花火』について、裏面には『歯のケアで認知症予防』について、掲載しています(^^)/♪
受付に置いていますので、是非ご覧ください☆
これからも村上歯科医院をよろしくお願い致します(*^-^*)

ご報告☆彡

こんにちは♪

今回、歯科衛生士の『飯田さん』が産休に入りました(*^-^*)

そして1年ほど育休に入るので、来年の11月頃に戻ってくる予定です♪

待ち遠しい方もいらっしゃるかとは思いますが、今いるスタッフで一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします!(^^)!

 

そして、もうひとつご報告ですヾ(≧▽≦)ノ

以前、村上歯科で働いていた歯科衛生士の『石田さん』(旧姓:朝弘さん)が、パートとして帰ってきてくれました(*^-^*)

覚えている方も多いと思います♪

平日の午前中(木曜日以外)に一緒に働くことになりました(^^)/

宜しくおねがいします♪

 

 

徹底解剖!初期むし歯

今回は歯科衛生士の徳永が担当します(*^-^*)

むし歯のでき始めである「初期むし歯」。テレビやネットでも耳にする機会が増えてきました。でも実際、どんな見かけで、どのようにできるかとなると、ご存知ない方も多いようです。今回は、初期むし歯をめぐる疑問のあれこれに白黒つけちゃいましょうヾ(≧▽≦)ノ

『むし歯は黒い』とは限らない!

むし歯というと「黒い」とか「穴が開いている」というイメージがありますが、「穴の開いていない」むし歯もあるんです!それがむし歯のでき始めの段階である「初期むし歯」です(>_<)

初期むし歯になっている部分は健全な歯がもつ透明感や光沢が失われ、白く濁った見かけになります。触ってみても凸凹はなく健全な歯と同じようにツルツルしていますし、しみたり痛んだりするような自覚症状もまずありません。

プロの目でみないと分からない!

初期むし歯の発見には

➀プラークをきれいにとって②唾液を乾かして③歯の表面を観察します

加えて④こらまでの経過と見比べて着色ではないことを確かめます。⑤歯と歯の隣り合った部分を調べるには、レントゲンも欠かせません。

※よく「何も異常がないのに歯医者さんでレントゲンを撮られた」なんて声を聞きますが、歯科でレントゲンを撮るのは「何もむし歯がないかを確かめる」ためなんです(*^-^*)

参考文献NICO0

新しいスタッフの紹介☆彡

8月7日から、新しい歯科助手のスタッフが加わりましたヾ(≧▽≦)ノ

『佐伯 由茄さん』です♪

コメント☆彡

「治療への恐怖心が少しでも和らぐように笑顔で患者様の心のケアに努めたいです(*^-^*)治療がスムーズに終わるようサポートします!(^^)!よろしくお願いします♪」

歯科助手として関西の方で3年半ほど働いていたそうです☆

まだ村上歯科に慣れるまでご迷惑をお掛けするかもしれませんが、よろしくおねがいしますm(__)m

お盆休みのお知らせ★

 

8月11日~15日までお盆休みを頂いています。

10日の午前中まで診療しておりますので、よろしくお願いしますm(__)m

 

また

月17日(土)は1日診療(9:00~13:00、14:00~18:00)

6月21日(水)は休診とさせて頂きます。

誠に勝手ではありますが、よろしくおねがいします。

 

 

歯の天敵?!歯ぎしりにご用心?!②

前回は『歯ぎしり』についてお話ししました!

今回は歯ぎしりの対策についてお話ししようと思います!(^^)!

①自己暗示や心理療法
「歯ぎしりはしないぞ!!!!」と繰り返し唱え自分に暗示かけます。
簡単なわりに効果があり歯ぎしりが4割減るという説もあります。

②生活習慣や癖を直す
歯ぎしりは眠りの浅い時に起こりやすいので、ぐっすり眠れるよう生活習慣を整えましょう。
日中の生活の中でも歯をくいしばることもあります。
気がついたらスっと力を抜いて歯が接触しないようにしましょう。

③噛み合わせを修正する
マウスピースを使って力のかかり方を修正しましょう。
歯と顎を守ってくれます。

歯ぎしりは無意識の行動。
完全に止めるのは難しいですが、歯ぎしりの影響の抑制は可能です。
マウスピース装置に加え、イメージトレーニングをぜひ試してみてください。
そしてもう1つのカギは睡眠の質!
歯ぎしりは浅い眠りの時に起き、ぐっすりと眠ることによってその頻度を減らすことができます。
村上歯科でもマウスピースを作ることができるのでお気軽にご相談ください(*^▽^*)

参考文献:NIKO

歯の天敵?!歯ぎしりにご用心?!➀


 

今日は歯科衛生士の尾田が担当します(*´▽`*)

朝、起きた時に「なんだか顎がくたびれてるなぁ」と感じたことはありませんか?
就寝中の歯ぎしりは日中に受けたストレスを睡眠中に発散しています(>_<)
歯ぎしりは強い力で歯を削ったり揺さぶったりして重大なトラブルを起こす場合もあり油断大敵なんです!

食事の時の噛む力は数kg~強くても30kg程度。
しかし睡眠中の歯ぎしりは無意識下で行われて抑制が効かないため50~100kgを超える力がかかると言われています。
歯ぎしりをする人は平均8時間の睡眠中に約40分も強い力で噛むと言われています。
歯をいかに傷つけてしまうのか想像できるのではないでしょうか?
しかも歯の健康を壊すリスクは歯ぎしりだけではありません!
虫歯や歯周病でも歯の健康はおびやかされ、そこに歯ぎしりがプラスされると被害が拡大しやすいのです。。。

歯ぎしりをするとこんなことが·····
・歯がすりへる、かける、ヒビが入る
・外骨症(顎の骨が隆起する)
・詰め物がとれる
・被せ物が割れる
・歯が割れる
などなど色んな問題があります!

参考文献NICO

歯ぎしりしてるかも!と思われる方はいつでもご相談ください(^^)/

 

過剰歯と欠如歯②

【過剰歯】はその余分な歯が永久歯の道筋を遮ったり、押して傷めたりしてしまいます(>_<)

そのような過剰歯は手術して取り除いたほうがいいでしょう。

また位置が異常な歯も同じように永久歯が綺麗に生え代わるのを邪魔するので矯正で引っ張ったりして正しい位置に戻します。

【欠如歯】は本来あるべき永久歯が足りないことです。

その場合はその足りない場所の乳歯を大事にもたせて使います。

乳歯がダメになったら抜歯をしてブリッジやインプラントを入れるという方法もあります。

ただし成人になるまでは成長変化を阻害するブリッジやインプラントは選択せきませんので矯正治療で歯を並べたり、可能なら自分の歯を移植したりします。

いずれにせよレントゲン検査をすれば将来の歯並びを予測しやすいですし、何か異常があれば治療のタイミングを逃さずに済むという点でも有効です。

お子さんのお口が健康的に成長できるようレントゲン検査をお役立て下さい(^^)/

 

≪過剰歯と欠如歯➀≫

食事会☆彡

7月5日(金)に診療後、小倉駅前の『おんどる』で食事会が行われました(*´▽`*)

暑気払いということで、スタミナをつけるためにもとーってもおいしいお肉を頂きましたヾ(≧▽≦)ノ

『おんどる』の”すきしゃぶ”はご存知ですか?たれにつけたお肉を一瞬だけ焼いて、卵につけて食べるんですが、これがとーーても美味しくて…( ゚Д゚)

 

みなさんも是非食べてみてください♪

 

二次会は『MARYCO GRANDCRU』に行きました(^^)/

デザートとカクテルなどを飲みながら仕事の話やくだらない話など、みんなでわいわい楽しい時間を過ごせました( *´艸`)

院長ありがとうございます!!

また月曜日から頑張ります(*´▽`*)

 

『唾液』のチカラ②

前回は『唾液』の働きについてお伝えしました♪

唾液が十分に働くには『唾液』の量が重要です!

毎日の生活でできる『唾液』の分泌を促す工夫を紹介します(*^-^*)

 

➀水分をとる

②よく噛んで食べる

③抗酸化食品をとる(納豆、ネギ、玉ねぎなど)

④唾液腺マッサージをする

※逆に唾液が減る原因 → ➀脱水②お薬③加齢

次に『唾液』の質にこだわりましょう!

唾液の質を左右するには”免疫グロブリンA”!この物質が増えると感染予防にも役立ちます。免疫グロブリンAをアップさせるには…”腸”の免疫力アップ!!

腸の免疫を改善するには生きた菌を含む食品(乳製品)や植物繊維が豊富な食品です。〔牛乳、ヨーグルト、きのこ類、酢、ニラなど〕

今日食べて明日効果が出るものではありません。1日1カップを2か月食べ続けると免疫グロブリンAの量が増えていきます。

もう一つは繊維を分解しやすいようによく噛み潰して食べましょう(*´▽`*)

『唾液』にはお口だけでなくからだにもいいことがいっぱいあることが分かっていただけましたか?

質の良い唾液をたくさん出すために大切なことは「噛めるお口」を維持することです!(^^)!

「噛めない」「噛みづらい」などのお悩みがあれば当院へ♪

トラブルを感じなくてもお口の健康を維持するために定期的な検診をオススメします(^^)/

来院お待ちしております♪

参考文献NICO