オーラルフレイルを防ぐには(・・?

オーラルフレイルを防ぐには?!

今回は受付小畑が担当します!( ¨̮ )ྀི

「オーラルフレイル」とは、噛む力、飲み込む力、滑舌といったお口の機能がわずかに衰えはじめた状態を指します。

たとえば、「最近、食べにくいものが増えた」「飲み込みづらくなった」「滑舌が悪くなった」「口の中が乾燥しやすくなった」など、ささいに思える変化が積み重なると、やがて「食べること」や「話すこと」が難しくなっていきます。お口の機能が衰えると、食べる量が減り、栄養不足に陥ります。
さらに会話がしづらくなることで人との交流が減り、外出する機会も減ります。

こうして、オーラルフレイルは身体的・社会的フレイルへとつながっていき、結果として要介護状態となるリスクを高めます。

2つ以上当てはまった方はオーラルフレイルになっています(>_<;)

オーラルフレイルを防ぐには?
まず重要なのは「早期の気づき」です。
適切な介入や生活習慣の見直しによって、進行を防いだり、回復することができます。
たとえば、栄養バランスのとれた食事、十分なお口のケア、日常的な運動(ウォーキングや筋トレ)、そして社会とのながりも重要です。
家族や友人との会話、趣味など、日々の暮らしに楽しみや後割をもつことが、心と体の健康を保つに鍵になります。

 

フレイル予防の3つのポイント👆

オーラルフレイル予防のヒント

定期的に歯科健診を受けて、お口の機能の評価をしてもらうこともオーラルフレイルの予防や早期対応に役立ちます。また、舌や唇、頬の筋肉を使った体操(口腔体操や、発声練習などもお口の機能維持に効果があります。
すでにお口の機能が低下しているのであれば、「口腔機能低下症」という診断となり、口腔リハビリテーションなどにより、早期にお口の機能の改善を目指す必要あります。
要介護状態の最初のきっかけとなるオーラルフレイルの予防は非常に大切です。
オーラルフレイルへの理解を深め、健康寿命を延ばしましょう!!

気になることがあれば是非スタッフにご相談してみてください(^^♪🦷

参考文献 nico 2025年10月号