2月診療日変更のお知らせ☆彡

2月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

2月18日(土)は1日診療

(9:00~13:00、14:00~18:00)

2月22日(水)は休診とさせていただきます。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

「しみるだけ」と甘く見ないで!

 

こんにちは!今回は歯科助手の長渕が担当します。よろしくお願いします(^o^)

甘いものを食べたり冷たいものを食べたり飲んだりした時に歯がしみることは

ありませんか?歯がしみる症状は知覚過敏の他に

トラブルが起きている兆候かもしれません。

知覚過敏の他に考えられるものは6つあります。

 

① 歯周病の進行で歯茎が下がって歯の象質が露出してしまう

②強い力で歯磨きをしたり歯ぎしりが原因でエナメル質がすり減ってしまう

③強い噛み締めが原因で歯の根元が鋭角にかけてしまうくさび状欠損

④肉眼では見えない歯のヒビ(マイクロクラック)

⑤酸っぱいものの摂りすぎによって、歯の表面が溶けていく酸蝕症

⑥以前入れた詰め物や被せ物の周りに虫歯ができてしまう再発虫歯

 

これらが原因でしみる症状が出てくることもあります。

知覚過敏の治療の第一段階は歯みがきから始まり知覚過敏の

治療の第一段階は歯みがきから始まります。

歯みがき剤の成分に含まれる高濃度フッ素と硝酸カリウムが改善に役立ちます!

できるだけ長い時間、歯みがき剤がお口の中にある状態が大切です。

毛先がやわらかい歯ブラシを使って最低3分は歯みがきをして、

すすぎは1回にしましょう!それでも症状が治らない場合は歯科医院で

薬剤で神経の反応を抑えたり、コーティング剤を塗布して露出した所を

物理的に封鎖します。すぐには治らないかもしれませんが、

続けていくうちに変化がでてくるはずです。

知覚過敏の治療には根気が大事です!!

 

(nico 2022年10月号)

患者様からの頂き物^_^

患者様から手作りの頂き物です!

いつもありがとうございます^_^

ちょうの羽の絵柄は物語になっているのと

パタパタと動かすこともできます!

すごく素敵な作品です^_^

村上歯科に来院した際はぜひチェックしてみてください^o^!!!!

1月診療日変更のお知らせ☆彡

明けましておめでとうございます!

皆様本年もよろしくお願い致します(^^)/

 

1月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

1月21日(土)は1日診療

(9:00~13:00、14:00~18:00)

1月25日(水)は休診とさせていただきます。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

年末年始休診のお知らせ☆彡

12月も半ばで年末が近づいてきましたね( *´艸`)

寒い日が続きますがみなさんも体調管理に

気を付けてお過ごしくださいね(^_-)-☆

 

村上歯科の年末年始休診のお知らせです☆彡

12月28日(水)13時~1月4日まで休診しています。

12月28日(水)の午前中まで診療していますので、

何かありましたらご連絡ください(^^)/

「神経を取ってある歯にご用心!」

今月は、歯科衛生士の石田 が担当します。よろしくお願いします。

皆さんのお口の中に、神経を取った歯は何本ありますか?

破折のリスクが高い神経のない歯。

守っていくにはどうすれば良いのでしょうか?

歯の破折とは、歯が割れたり折れたりしてしまうことです。

端の上の方が割れただけなら修復治療ができます。

しかし、歯根の方まで真っ二つに割れてしまうことも多く、こうなると

まず治療は困難で、抜歯になり歯を失うケースがほとんどです。

「歯を失う」などというと、シニア世代の話だと思われがちですが、

35歳以上の方が歯を失うケースの約10%が

歯の破折であることがわかっています。

特に、若くて体力のある方に歯ぎしりをする癖があると、

無意識で行うことだけに抑制がきかないため、猛烈な力が歯にかかります。

「朝起きたら急に歯が痛くなっていた」と訴えて来院した若い患者さんの

歯の痛みの原因が、歯の破折によるものだった、

というようなことも起きるのです。

 

 

なかでも割れやすいのが、神経をとってある歯(失活歯)です。

神経のある健康な歯と比較したコホート研究によると、

神経のない歯の喪失リスクは、前歯では1.8倍、奥歯ではなんと7.4倍にもなる

という驚きの数字が出ています。

虫歯で炎症起こして、壊死した神経を取るには、歯の真ん中をくりぬくように

歯を削らなければなりません。細菌に汚染された神経をきれいに取るには、

削る量がそれなりに増えるため、歯は弱くなり、

破折のリスクが上がってしまうのです。

 

 

破折を防ぐために最も重要なのは、力のコントロールです。

効果が高いのが就寝中に使う歯科のナイトガード(マウスピース)。

就寝中に無意識でしてしまう歯ぎしりから歯を守ってくれます。

そして忘れてはならないのが歯科への定期受診です。

特に神経を取った歯のある方は、その歯に偏った力がかかっていないか、

噛み合わせのチェックを受けましょう。

また、神経をとって被せ物をしてある歯は、虫歯になっても痛みを感じず

気づきにくいです。知らないうちに虫歯が入り込んで歯が痛むと、

ますます破折しやすくなるので、大事な歯を失わないために

必ず定期受診をお願いします。

 

(参照 nico 2022年10月号)

 

 

 

 

12月診療日変更のお知らせ☆彡

12月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

12月10日(土)は1日診療

(9:00~13:00、14:00~18:00)

12月14日(水)は休診とさせていただきます。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

なお、今年の診療は12月28日(火)の午前中までとなっています。

*決め手は定期的メインテナンス*

 

今回は歯科衛生士の飯田担当します!

宜しくお願いします☆

歯磨きしているのに、むし歯できたり…歯ぐきが腫れたり、

出血したりと歯の健康に不安を感じることありませんか?

そんなとき頼りになるのが歯科の定期的メインテナンスです♪

定期的メインテナンスは、検診とお口のクリーニング、

お家で取り組んでいただくためのサポートを行います。

まずは自分のお口の弱点を知ることから

プラークは落ちている?

詰め物が劣化していないか?

むし歯はできていないか?

ヒビはいっていないか?

酸食歯になっていないか?

歯並びに変化はないか?

患者さんのお口の状態は十人十色。

しかも年齢とともに変化もします…。

むし歯・歯周病知らずの人生を送るには…

一番効果的なのは子供の頃からの定期的メインテナンスを受けること。

定期的メインテナンスでむし歯がこんなに減ります⤴︎⤴︎

「治療した歯がすでにたくさんあるから」なんて、諦めないでください‼︎

ミドル世代、シニア世代のお悩みも解消♪

 

                 

歯周病が進行しないように、治療した歯が悪くならないよに

定期的メインテナンスを開始しましょうヾ(*”∀`*)ノ

(参照 nico 2022年11月号)

11月診療日変更のお知らせ☆彡

11月の診療日の変更をお知らせいたします(*^-^*)

11月5日(土)は1日診療

(9:00~13:00、14:00~18:00)

11月9日(水)は休診とさせていただきます。

誠に勝手ではありますが、よろしくお願いいたしますm(__)m

『患者さんを守る歯科の感染対策』

 

唾液の飛沫を浴びやすい環境で働いているという理由で新型コロナウイルスの

感染拡大当初から「感染リスクの高い職業」とされた歯科医師」と歯科衛生士。

リスクが高いはずの歯科で、なぜ感染を抑えられてきたのでしょう?

そのカギを握るのが、歯科が平時から続けてきた標準予防策です。

未知のウイルスが出現し「誰が感染してるか分からない」となると、

誰だって不安を感じますよね。もちろん歯科医療従事者も同じことです。

ですが、歯科には歯科診療に従事する人なら誰もが知る細菌•ウイルス感染の

標準予防策があります。「自分がキャリアであることを知らずに

受診する患者さんがいる可能性」を前提に作られた予防策です。

これが新型コロナウイルスに対しても基本的な対策として機能しました!

これが標準予防策☆
1.普段も不織布マスクと手袋歯科ではパンデミックが起きる前から通常診療で

ずっと使ってきました。そのほかにもゴーグルやフェイスシールドを

使用しています!防護具の装着+手指の衛生で感染をブロックしています。

グローブが破れることを想定し、手洗いはしっかり丁寧に行う。

アルコール消毒もコロナ禍以前から定着していました。

2.器具•器材の洗浄、消毒、滅菌
使用した器具は院内で滅菌処理を行っています

新型コロナウイルス対策で追加された
予防策としては3密対策!

密集、密接の回避。換気をして密閉を回避を行うようしています。

空気清浄機やサーキュレーターを生かし空気の循環を行っています。

また、アクリル板の設置や、休憩•食事中の会話を控え、距離をとっています。

感染対策の3本柱は「ウイルスの除去」「感染経路の遮断」「抵抗力の増強」

健康なお口がからだの元気を支えます。普段からの口腔健康管理が大切です。

痛い時だけ駆け込むのではなく定期的に歯科に通ってお口の健康を保つことを

口腔健康管理と言います。新型コロナウイルス感染では、糖尿病などの

基礎疾患を持つ方の重症化と死亡率が2〜3倍になることが報告されています。

これまで以上に体の健康の大切さを感じている方は多いと思います。

近年では口腔細菌と糖尿病、脳梗塞、心疾患、認知症、リウマチ、誤嚥性肺炎

との関わりなど、全身疾患へのお口の健康状態の影響が示唆されています。

お口はウイルスが感染しやすい「病気の入口」ですが、それだけに、

お口の健康を保てば「健康の入口」にすることもできます。

定期的に検診を受けてお口の健康を 保っていきましょう!

 

(参照 nico 2022年3月号)