知覚過敏

今回は歯科助手の松本が担当します(*^-^*)

『知覚過敏』というと、「単に歯がしみるだけ。放っておいても大丈夫。」というイメージがありますよね?

ところがこのしみる症状、むし歯の痛みの初期症状にそっくりなうえ、歯が欠けたり削れたり、酸っぱいものの過剰摂取で酸職掌になったりして歯が壊れてきているときにも起きる症状なので油断大敵なんです!!

この【しみる】症状は、主に歯の表面を硬く覆っているエナメル質わ失うことが原因でおこります。エナメル質が失われると、象牙質がむき出しになります。象牙質にはポツポツとパイプ状の穴が開いているので、ここから神経の方へと外部から刺激が伝わってしまうのです。

ただし、象牙質がむき出しになっていてもしみない方もいます。これは、象牙質の表面にスメア層という層ができたり、唾液の成分などが結晶化(再石灰化)して沈着したり、歯の成分でパイプ式の穴が細くなったりしてふさがったりするからなんです。

自然と治る方もいらっしゃいますが、もししみる症状などが続いたりする場合は、いつでもおっしゃってください(^O^)

次回は、【知覚過敏の対策】についておはなししたいと思います♪

昔のように食べられますか?口腔機能低下症について

こんにちは。今月は歯科医師の村上大基が担当させていただきます。

今回は最近歯科業界に新たに加わった病名、「口腔機能低下症」についてお話します。

これまでも口腔機能の低下は問題視されていましたが、放置し症状が進行してしまうと介護が必要な状態になってしまうこともあり、近年、口腔機能低下症の診断基準が設定されました。

早い段階で機能低下を発見することで、お口の健康の低下を食い止めたり、遅らせることができます。それはつまり全身の健康に直結するということです。食べることは生きる基本です。食事が出来なくなると人間は一気に衰えます。逆に、食事が出来なかった人がきちんとお口から食べられるようになると嘘のように元気がみなぎります。それほど食べることは重要なのです。

早めに対応するほど改善が期待できますので、少しでも気になる方はお気軽にスタッフまで(^^)

次回は、口腔機能低下症の症状検査方法対処法などについてお伝えしたいと思います。

 


 

1歳6か月児、3歳児歯科健康診査(北九州)

みなさん、忘れていませんか?(*^^*)

北九州市では、1歳6か月児と3歳児は無料で歯科健康診査を受けられます(^^)/その際は母子健康手帳をお忘れなく♪

歯科健康診査ではむし歯の有無や、歯みがきが出来ているかなどをチェックしていき、最後にフッ素を塗布します☆

また村上歯科では、むし歯予防についてもお話させていただきます!(^^)!

そしてこちらの『歯の健康miniブック』をプレゼント♪

むし歯の感染症のお話や、歯が生えた後に気を付けることなどが分かりやすく冊子になっています(*^-^*)

気になることも、この際に是非質問してみてください♪