6月☆お知らせ

6月になりましたね(*^-^*)

まだ梅雨っぽい感じはなく、だんだんと暑くなってきましたね( ゚Д゚)

そろそろ雨も増えてきてじめじめとどんよりしてきますが、元気に頑張りましょうヾ(≧▽≦)ノ

 

お知らせです☆彡

診療の時間が変わっている日があります。

6月6日(水): 9:00~13:00・14:00~18:00

6月9日(土): 休診

6月20日(水): 休診

6月24日(土): 9:00~13:00・14:00~18:00

 

勝手ながら変更しておりますのでよろしくお願いします。

 

歯周外科治療の前後に気を付けること

前回は『歯周外科治療とは?』について書きました☆

「手術」というと誰しも緊張するものですが、事前に準備ができていれば安心して手術に臨めます!(^^)!

〈手術前〉

・血液をサラサラにする薬や、骨粗鬆症の薬を飲まれたり注射したことがある方は必ず知らせてください。

・タバコは治療の成功率を下げます。できれば禁煙を達成してから手術に臨みましょう。

・手術当日がハードスケジュールにならないよう十分な睡眠をとり体調を整えましょう。長湯や適度な運動、お酒も避けてください。

〈手術後〉

・術後に腫れや内出血斑が1~2週間残ることがありますが、落ち着きます。

・手術中、縫い合わせた糸は1週間から10日で取り除きます。それまで触れないようにしてください。

・ブラッシングは術後1週間は洗口液によるうがいのみ行い、その後軟らかい歯ブラシを使っています。

 

順調にいけば術後3週間で通常の歯ブラシにかえることができます、その後も口腔内全体を清潔に保つことが大切です!!

最後に歯周外科治療や再生療法は重症なケースも有効であるものの、すべての歯を救えるわけではありませんし、失った歯を完全に元通りにすることはほぼ不可能です。

最も大事なことは、重症にならないように予防することです。普段から定期検診を受け、歯周病を早期に発見・治療することを心掛けましょう(^^)/

 

ちなみに今日は、新人スタッフの太田さんとクリーニングの実習を行いました(^ω^)

みなさんのお口の健康を保てるように、私たちも努力していきたいとおもいます!!

みなさん是非!定期検診にいらしてくださいね(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

歯周外科治療とは?

今回の担当は歯科医師の島添です(^^)/

じわじわと進行し、自覚症状がでにくい歯周病。

治療が必要と気づいたときにはすでに重症、というケースがあとを絶ちません。

重症になると、歯石除去やブラッシングなで簡単な処置では病気の進行を止めることはできません(>_<)

そこで必要になるのが歯周外科治療です。

歯茎を開いて、プラークや歯石を奥深くまで確実に取り除き、深い歯周ポケットを浅くして再発しにくくします。

歯を少しでも多く残すための最後の切り札、それが歯周外科治療です!!

 

歯周外科治療によって、徹底的に汚れを取り、炎症を止めて感染をコントロールしていれば、長期的には体のもっている自己修復力によってある程度、骨が回復することを期待できますが、限界があります。

病状が進行し、歯を支える組織が大きく壊されてしまった方には、通常の歯周外科治療に加え、さらに再生療法の処置を行うことによって、より多くの歯周組織の回復をはかれます。

結果、少しでも多くの歯を残すことが期待できます(*^-^*)

再生療法の代表的なものとして、エムドゲイン法があります。

エムドゲイン法は骨を作る骨芽細胞や、セメント芽細胞を活性化すエナメルマトリックスたんぱく質ジェルを使って、骨の再生力を高める治療法です。

 

再生療法は通常1年ほどで結果を評価します。

その後2、3年と変化が続く、時間がかかる治療ですが「歯をなんとか残したい!」と考える方には有効な治療法です!(^^)!

 

参考文献 NICO

 

気になることがあれば、いつでもスタッフにお尋ねください(^_-)-☆

村上歯科新聞 No.35 発行☆

歯科衛生士の徳永が担当します♪

今回、表面には『入社したスタッフの紹介・荒井先生開業・ISO9001認証更新』について、裏面には『ホントに怖い!根面う蝕』について、掲載しています(^^)/♪
是非ご覧ください☆これからも村上歯科医院をよろしくお願い致します(*^-^*)

5月☆

みなさんGWはいかがでしたか?(´∀`∩

村上歯科でも暦通りお休みをいただき、リフレッシュできました♪

また今週から頑張りたいと思います(≧∀≦)

さっそく今週の土曜日の12日は9:00〜18:00まで診療しております。

その代わりに水曜日の16日は休診させていただきますので、よろしくお願いします(^^)

 

禁煙による口腔内環境②

前回は喫煙が歯に与える影響についてご紹介しました。

お口の健康を獲得するために、なぜ禁煙が重要なのか少し理解していただけましたら嬉しいです(*^▽^*)

治療の内容によっては、タバコのリスクが大きく影響する場合もあるので、歯科の治療では医療者側の努力に加えて、患者さんご自身に治療に参加していただけるかどうか(例えば丁寧に歯みがきしていただくなど)が治療結果に大きく作用することが多いのです。

治療が終わったあとも、再発予防のために定期的にお口の検診とクリーニングを受けて頂き、予防の効果を患者さんご自身に目で見てその変化を実感していただくことで、一緒に喜び合うことができます(^^)

体の健康を支える歯の健康をこれからも私たちと一緒に守っていきましょう(≧∀≦)

 

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ミーティング

昨日は、月に1度のミーティングの日でした(*^ω^*)

昨日は色んな確認事項を終えた後、ホワイトニングとレントゲン写真撮影の実習を行いました(^^)

村上歯科では、歯の色を測る機械があります(^ω^)

それの使い方から、実際にオフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)をスタッフに受けてもらいました♪

レントゲン写真撮影も実際にスタッフのお口の中を撮っていきました(*/ω\*)

実際にスタッフに患者さんの役をしてもらい体験することで、患者さんの気持ちを再確認することもできました!

改善点も見つかったので、今後の診療に反映させていきたいと思います(^^)

これからも向上心を忘れずに頑張ります(≧∀≦)

 

新しい仲間☆

今年も村上歯科に新しい仲間が加わりました(o^^o)

今年3月に歯科衛生士専門学校を卒業し、4月から村上歯科に入社しました(^O^)

歯科衛生士の『太田 美里』さんです♪

『4月から働かせて頂くことになりました。太田美里です(*^-^*)毎日学ぶことばかりで未熟な所ばかりですが、先輩の姿を見習って頑張りたいと思います!!これからよろしくお願いします(#^^#)』

ご迷惑おかけすることもあると思いますが、新たなメンバーで頑張りますので、よろしくお願い致します(*^ω^*)

禁煙による口腔内環境①

今回は歯科助手の松本が担当します(^^)/

 

歯科で治療や予防を受け始めたとき、禁煙について考える方もいるとおもいますが、喫煙が歯にどのように影響を与えるか少し紹介していきます(^ω^)

①歯周病が悪化・再発しやすい

タバコの煙に含まれる有害物質は細菌から体を守る免疫細胞や、炎症などで傷ついた組織を修復する細胞の働きの邪魔をします。その為、タバコを吸う人は歯周病菌がする悪さを止める働きが弱く歯周病になりやすいので、病気の進行が速く重症化しやすいのです。治療後の治りが遅く、再発リスクも高くなります。

②むし歯になりやすい

むし歯菌も歯周病菌と同様にタバコの有害物質によって鍛えられ、パワーアップします。強くなったむし歯菌はネバネバ度の高いプラークを作って歯にくっつき、その中に隠れます。そして糖を旺盛に食べて酸をたくさん出します。この酸は、有害物質の刺激で丈夫になったプラークの外膜によって逃がさず溜め込まれます。こうして高濃度になった酸が歯を溶かし、むし歯ができやすくなっていまうのです。

③外科治療後の回復が遅い

細菌から体を守る免疫細胞や炎症などで傷ついた組織を修復する細胞の邪魔をするタバコは、外科治療後の回復の妨げになります。手術後の傷がふさがるのが遅くばい菌に感染するリスクが増えてしまうのです。

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参考文献NICO

このようにタバコは、歯や歯茎にとっても悪い影響があります(>_<)

特に歯周病には”最大のリスク”といわれている程です!

この機会に禁煙をされてみてはいかがですか?(*^^*)

 

何か分からないことがあれば、スタッフまでお尋ねください!(^^)!

 

 

やわらかレシピ『作ってみました』NO.1

『やわらかレシピ』とは、むし歯の治療中、入れ歯の調整中、矯正治療中まどで一時的に噛みにくい患者さんや口内炎や外科処置後で食べにくい患者さんにもおいしく召し上がっていただけるレシピです!(^^)!

クインテッセンス社のNICOに掲載されているので実際に作ってみました(*^-^*)是非参考にしてみてください♪

今回は『ブイヤベース鍋』を、歯科衛生士の日髙が作りました(^^)

 

 

☆材料☆(2人分)

・白身魚…1切れ

・むきえび…100g

・はんぺん…1/4枚

・酒…大さじ1/2

・片栗粉…大さじ1/2

・たまねぎ…1/4個

・にんじん…1/2個

・ブロッコリー…40g

(スープ)

・セロリ…1/8本

・にんにく…適宜

・オリーブ油…大さじ1

・サフラン…小さじ1/4

・白ワイン…大さじ1

・トマト…1/2個

・水…4カップ

・塩…小さじ1/2

・こしょう…少々

・ローリエ…1枚

☆作り方☆

①サフランを白ワインにつけておく。セロリは薄切り、トマトはざく切りにしておく。

②鍋にオリーブ油をひき、にんにくを弱火で炒め香りをだす。さらにセロリを加え、しんなりしてきたら、サフランと白ワイン、トマトを加え一煮立ちさせる。水とローリエを加え、中火で約15分煮る。ストレイナーでこし、残った野菜を絞り、スープとする。

③たまねぎは薄切り、にんじんは皮むき器などを使って、長さ10㎝、幅1㎝程度の薄切りにする。ブロッコリーは小房にわけ、硬めに茹でる。

④むきえびと2㎝大にちぎったはんぺん、酒、片栗粉を合わせて、粘りがでるまでフードプロセッサーにかける。エビの身が残っていてもよい。白身魚は3㎝幅に切り分ける。

⑤スープを火にかけ、塩、こしょうで調味する。④を2㎝大に丸めたえび団子、白身魚、たまねぎ、にんじん、ブロッコリーを加え、火を通す。

 

 

是非作ってみてください(*^▽^*)