~歯磨き剤選びどうする? 知覚過敏~

~歯磨き剤選びどうする?知覚過敏~

 

今回は歯科助手の佐伯が担当します!!
 
歯科医院には通ってるのに最近急に歯がしみるようになってきた、、、。
冷たいものを飲むとキーンとする、
歯ブラシが当たるとズキッと痛い。
その症状は「知覚過敏」かもしれません。
症状によっては歯磨き剤が有効な方もいます。
 
歯はいくつかの層で形成されており
さまざまな理由で象牙質が露出することにより
神経に刺激が伝わり痛みとして知覚されます。
これが「知覚過敏」です。
 
こんな人は要注意!
・スポーツドリンクをよく飲む
・歯ぎしり、食いしばりがある
・唾液が少ない
・酸っぱいものをよく口にする
・ゴシゴシ歯磨き
・歯周病
・逆流性食道炎
 
しみる症状は知覚過敏だけとは限りません。
虫歯によるものもあります。
 
歯磨き剤の成分が大事!
*乳酸アルミニウム
象牙細管の入り口をふさいで外部からの刺激を
ブロックする働きがある
持続的に作用する効果があります
*硝酸カリウム
象牙細管の中に入り、歯の内側から刺激の伝達を抑制する働きをする
すばやく作用して痛みを鎮静させる効果があります
*フッ素
フッ素が象牙細管をふさぐ働きをし、刺激が伝わるのをブロックします。
高濃度(1450ppm程度)のフッ素が配合されたのがおすすめです。
 
 
3つのちからでしみる感覚を抑えます。
 
歯医者でのプロによる定期検診も大事ですが
お家でのセルフケアも同じぐらい大事なので
歯磨き剤を選ばれるときはぜひ参考にしてみてください♪
 
 
当院では、

Systema センシティブ

を取り扱ってます!気になる方はお申し付けください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参考文献nico2026/6